2020年11月16日月曜日
2020年11月11日水曜日
Go To
コロナに対する温度差の問題なのだが、、、、、
このコロナ禍で、困ったことに88歳の母の元を訪ね来る(母の)同級生がいるのね。それも年中家族一同(3~4人)で。ときに「スーパーで弁当を買ってきたから、ここで食べさせて」とか「川越観光に来たから寄ったのよ」とか。先週も来て今週も。以前はやんわりとお断りしていたのだが、2度ばかりはピシャリとボクと同世代の娘さんにも注意をしたのだが、、、なのに来る。先週、母自身も迎え入れてしまったことに後悔したらしく、さすがに今日はインターホンにも対応しなかったみたいです。
家族を守る。当たり前のコトなのだけど、母の顔もあることなのでねぇ。
きっと「あの家は息子に問題があるね」ぐらいなこと言われてるんだろうなぁ。(悲し)
2020年11月10日火曜日
Kekkai
“水引き”や“しめ縄”など、祈りの心を表わす時には物と物を結び合わせます。桐箱に真田紐もボクはひとつの結界と考えておりまする。なんてね。
人と人との【結び】より、ずーっと精神性ありますぜ。
2020年11月8日日曜日
How do I live on such a field?
コロナ禍でほぼ外呑みは無くなりました。
たまに予定していた外食も、けっきょく「家で食べよう」と家族の提案でボツになる。
外呑みからの帰り道、千鳥足どころか外八文字で帰宅してた頃が懐かしい。
三白眼で月光(鬼塚ちひろ)を重低音で呟きながら。
♬I am GOD'S CHILD How do I live on such a field?
こんなもののために生まれたんじゃない・・・・・・・・♬
少し前の記憶です。
ざんざん降りの雨の中、車(わナンバー)を走らせ海が間近な酒蔵まで。
嬉しくなるくらい古い建物に、事務員さんも今では見かけることも無い昭和のユニフォーム、少し薄暗い店で説明を聞きながら数本購入した。
対照的にパッケージデザインはモダンでシンプル。
今宵の晩酌は、写真とは違う朝日純米大吟醸で。
アイラモルトではないが、立地ゆえに肴は海のモノが合うらしい。
残念ながら今日はチリビーンズで許してネ。
やはり旅の途中で見つけた器に。
本家の倉敷ガラスはちと悩む値段なもので、流れを汲む作家さんの作品をご購入。
本来なら民芸は好みではないのだが、使い方しだいでアーティスティックにもなりそうなので五枚入手。
2020年11月7日土曜日
Sakaide
少し以前の話です。
風待ち港時代の妓楼建築は、家主を失い朽ちるままに。屋根に大穴が開き役目を果たさぬアーケード街は、そのほぼすべてが廃墟で人の気配もない。
そんな街にある昭和初期にかけて建てられた洋館には、20数体の生身の人形たちが在世しております。旧厠の扉を引けば骨格標本のような青年が横たわり、球体の少女は押し入れの中、モザイク床の洋間には機械仕掛けの少年もピグマリオニスム・ナルシシズムも。そして階段上の空間に「天使-澁澤龍彦に捧ぐ」もいらっしゃる。(ちなみに幼少期の澁澤龍彦は、我が街川越で育ってます)
アクリルで囲われもせず(一部例外)、数センチの距離で肌の質感までリアルに分かる。洋館には学芸員(?)の不思議な女性とボクらだけ。新宿・花園神社の喧騒など、記憶の彼方にも無くなってました。
Nina Simoneが微音で流れてます。
たまたま「Ain't Got No, I Got Life」。
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