2011年2月28日月曜日

福生にて

珍しく日曜日に仕事。
予約の揚げモノを仕上げる。

まぁ、のん気にゆったりの仕事はお気楽気分で大変よろしい。
楽しんで丁寧に、
あらためて自分の仕事を確認するようでね。(フフ、Perfection)

宅急便を見送った後、
豆助と頼朝(同業)と外飯に。

            

             相変わらずハイファッションな頼朝でして、
          今日はマンダリンなエンゼルハットで、
       その過激な風貌をより一層活かしてくれてますねぇ。(えーよ)

「食うぜ、呑むぜ、ついて来いや」と闇の中へ。



     豆腐作りなんて、
     ヤツにとっちゃ生活の中のパーツの一つなんだね。
     当然の生活手段ではあるけれど、
     豆腐バカなんかじゃないのが面白い。
     旨い日本料理が食いたきゃ『桜田』(京都)に行き、
     鮨ならあそこ、天麩羅ならコッチ、フレンチなら・・・・・・
     落語も好きならアンティーク収集も。
     なんでも御座れ、いいモンを見て、いいモンに接し、
     全部自分のモノ作りのエネルギーとして吸収できる力量は、

        「イーネ」

            お前好きだな。

2011年2月25日金曜日

貴州茅台酒



ヤフーオークションを閲覧していて驚いた。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b120739865
70年代ぐらいの中国旅行土産の定番、
『貴州茅台酒』がやたら高額なんだ。
当時は頂き物で、たしかアタシん家にもあったんだな。

ウェブで検索すると、
中国本土ではこんな現象が起こっていた。
http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2123743/

(ぎゃっ、ビックリ)

バブル真っ只中の中国人の方々が、
日本の年代モンの『貴州茅台酒』を買い漁ってるぜ。

押入れ、物置、サイドボードを引っ掻き回せ、
70、80年代のなら、メッチャ高値で売れまっせ。
とーぜん、カミさんには内緒で換金しちまいませう。
チャイナバブルがハジける前に。(今が売りだよん)

さすが中国、
現行品の九割方ニセモノだそうです。

2011年2月23日水曜日

Good Sense

我が町では決して安い店ではないけど、
なのに満席率が高いんだね。
メニューも豊富で腕も確か、
心のあるサーヴィスも間違いないんだな。
ご夫婦やスタッフも、
ホントいい人たちなんよ。

それがね、或る日のこと、
大人の女性4人組が開店と同時に入店し、
注文は飲み物が御一人様一杯と、料理は焼き鳥を4人で2本、(だけ)
それで2時間にも及ぶ井戸端会議を繰り広げたそうなんだな。

その間も来店するお客様を断り続け、
さすがに2時間半を過ぎてから、
丁重にお帰りを促したらしい。

したら、その日の内にコレだでや。

食べログ

大抵のお店に行っても満足するタイプなのですが、
ここは微妙でした。。
きっとこだわってやっているつもりなのかとは思うのですが。。。
味やサービスにこだわりは見られませんでした(笑)

すごくおいしいか、場所が都内なら普通の価格なのですが、
ここは場所は川越。しかも裏側の不便な場所。
まずくはないのですが、わ~おいしい!と思うものがないんですね。
川越って田舎ですが、結構栄えているので、
おいしくて価格的にもお安めのお店がたくさんあります。
串焼きをお願いして分けようとしたら、
肉汁が出ますので1本は1人で食べてくださいと
とりわけにもうるさい。
最後のとどめはカードは使えません。
もう少しなんとかなるのに惜しいお店でした。


復讐は食べログで、っテカ!

コウェ~(怖い)っす。

2011年2月22日火曜日

Ceramic

歯に自信がないと喋りづらい。
思わず口に手を当てて、近所のオバ風になってしまう。

だって仮歯が取れちゃったんだもん。

<数日経過>

おかげさまで、今日が差し歯のセッティングの日だったのだ。
んなワケで、二十万円ブっ飛んでしまった!

(ビェ~)

でもね、歯医者さんありがとう。
実に楽しい白日夢でした。
チャームポイントですからね、アタシの八重歯は。
  (芸能人は歯が命)

白い歯で、笑いながら草原を走りたい気分だぜ。

(アーッハッハッハッハ)

   

因みにあごヒゲが濃い男は子種が多く、
歯の強い男子は精力絶倫(率高し)なんだそーですぜ。
っつーことは、
今さら期待もされないけれど、期待されてもムリですね、アタシ。

残りの人生、慎ましやかに生きてまいります。

2011年2月21日月曜日

羽衣

越後屋若狭の袋をぶら提げて、
墨東の知人が遠来。

(ああ嬉しぃねぇ~)

久々に名店の和菓子だからね。
二月の菓子は、椿の姿をした『羽衣』なんだね。

   

生意気盛りなヤンチャな奴だが、
この店の上質の意味を知っているんだね。
(アタシが歓喜の雄叫びを上げることも)
14歳から年下で、
♪疲れを知らない子供のようにぃ♪、
深夜一歩手前まで呑んで(遊んで)くれちゃった。

おかげさまでアタシは撃沈。(ウエップ)

本日、多少二日酔い気味です。 

2011年2月20日日曜日

★Visiting Card

ひと昔前、雑誌の女性編集長と御飯食べしたとき、
「私、クラフト・エヴィング商會が好きです」
って言った。

(おっ、この娘(こ)センス佳いやん)

アタシも稲垣足穂や宮沢賢治世界は好きだし、
それを立体で表現するクラフト・エヴィング商會は、
(あらま、オイラの先をやっちまいやがった)
なんて勘違いしたモンでした。

このアーティスト・ユニットは、
この世に実在してはいないに、
遠い記憶の中で見たことのあるような、
懐かしい不思議な物語やオブジェを制作しているんだね。

アタシも実際に存在していたモノの中で、
ちょっとクラフト・エヴィング商會的なモノを見つけた。

ずっと前に書いた、琥珀色のガラスのペン先も佳かったやろ。

   

本日は『星名刺』なんだな。
まぁ、ただの真っ新な名刺用紙なんだけど、
ペン先同様どちらも戦前の商品なんだぜ。

   

ナニが好いって、
パッケージとネーミングなんだよね。
鴨沢祐仁さんの『クシー君の発明』っぽくもあるね。

戦前にこんなモンがあったなんて・・・・・

2011年2月19日土曜日

春宵

今週も終了、
自身に「お疲れさま」と銀座まで。

おいらは銀座の雀なのさ
 赤いネオンに酔いながら・・・


御姐ちゃん系には行きません。
(行けません)
オーセンティックBARなら、
まーったく心配は要りませんぜ。



口開けは並木通りのBar『5517』のGibson(ギブソン)さ。
この店の居心地の佳さは、正統派の安心です。(チャイますか?)
もう一杯はRoyal Householdをロックでグイっといく。

銀座も十字路ごとにキャッチがしつこい。
並行して口説いてくるアンちゃんたち、
大人的おちょくりで、軽くかわしてサヨウナラ。

あれココはどこだっけ?
裏路地を彷徨いながら、
嗅覚駆使して次の店をメっけて歩く。


この歳になると、
お初の店でも全~然平気。
フレッシュストロベリーのカクテルと、
シングルモルトを三杯呑んで「ごちそうさん」。

今日の一番はコレでした。
何だったか忘れたけど。(店名も憶えてないし)



銀座も春の宵って感じです。
独りもいいモンですぜ。

会計は、2店合計で一万円ちょっとです。