2012年11月4日日曜日

SICCAROL

パッケージコレクターのボクです。

あまたのパッケージをコレクしてきたけど、
コレほど母の愛情が表現されてるモノなどありゃしなかった。
 
戦前の(たぶん)和光堂製天花粉(シッカロール・ベビーパウダー)を入手した。
包装紙と封緘シールも開封されてないデッドストックで、
定価表示は【五拾銭】なのだ。(ボクは2個で1,500円)
 
それにしても黄色と群青のクールさよ。
香りはですね、
むかしむかし床屋さんで後頭部にパタパタされたのと同じです。

タダレにもドーゾ。

 
 












どーしたことか、
身体の暑さ寒さの体温調節が微妙になってしまいました。

寒いと云ってユニクロのヒートテックを着用すると、
ボク、(あらら)汗ビッショリに。
たしかに厚い脂肪の肉体だけど、
反対にその脂肪層が一度冷えると、
なかなか温まらないのも冬のお悩みなのだ。(以前も書いたっけ? )




でも冬が好き。

2012年11月3日土曜日

Again

闘いすんで日が暮れて・・・

「腹が減った」

お台場での出張仕事も無事終了し、
銀座バードランドに。
PM9:00近し、
「もーダイジョブでしょう」
と予約もせずに訪ねてみれば・・・

満席だし。

友人である店主の和田ちんと雑談後、
夜のラクチョウ(有楽町)に漂流してみる。
思い当たる店はすでに閉店後だし、
あらあら、残るは意外とアルコールメインしかない。

豆助と夕飯難民となる。

やっとガード下にて【立ち食い鮨】の看板を見つけ、
目につくネタを片っ端から、
缶入りスーパードライで流し込む。

ああ美味し。
















お疲れさん。
 

2012年11月2日金曜日

8

ナンだろね、
どーゆーワケだかとてもナーバスなんよ、ボク。

百戦錬磨っつーワケじゃないけど、
ソレなり厚顔無恥な50代のはずなんだけど、
突然オボコくなっちまうのよ、この期(ご)に及んでさ。

決戦は金曜日 !

まぁ、どーでもいい独り言なのだ。



 

2012年10月31日水曜日

Poupée de cire, poupée de son



伊藤つかさの【少女人形】フェチでも、
フランスギャルの【夢見るシャンソン人形】マニアでもごじゃりません。



オークションに出品されてた戦前の通称【フランス人形】 、(デッドストック)
まぁブログネタのつもりで落札してみた。

上記のように写真も撮れたし、
「オマエの部屋にどーよ、好かったらあげる」
と次女に問えば、

「そんなん、祟(たた)られそうで要らんわ」と。

だよね。(パパもそー思う)

2012年10月30日火曜日

Samsara















十数年ぶり、いやいや二十年ぶりぐらいかな、
ボクに懐かしい風が吹きました。

エキサイティングな日々はあのトキから始まったワケで、
なんのご縁でしょうかね、また御一緒。

ありがとうなのだ。

2012年10月27日土曜日

Bespoke

 以前骨折した右足の薬指が痛むのだ。
なんでだろーね、タブン接合部分が少しズレたままくっ付いたようです。

接ぎ木に失敗しちゃったみたいな・・・

ホント、革靴の日は不快に痛ぇーです。















お客さまで、
いつもBerluti (ベルルッティ)の靴の男性が。(スゲェ)

靴フェチなボクですから、ずーっと気になってます。
その姿、実にナイスなんだモン。
先ほどもお見えになったが、
とうぜんビスポークの靴で、
まったくボクには表現できないカラーだったのだ。

(あーあ、羨ますぃ)

ビスポークの靴なんて今のボクには無理だし、
それもBerluti なんて、なおさら一生無理だね、きっと。

 (あーあ、なんて寂しいボクなのよ)

とか言いながら、履いてたりして。(ウソぴょん)

2012年10月26日金曜日

Foujita



昭和四年発刊の藤田嗣治画集を入手した。
【1929/10  朝日新聞社  展覧会カタログ】
諸事情で、藤田の画集は少ないのだよ。(タブン)

色合いは、まぁ当時の印刷技術ですし、
古いモノですから、多少ニビ色づいちゃってます。

呑みながらパラパラと・・・

好いのよ、この人の生涯と作品は。
酒の肴に持って来いなんだぜ。

(日本に捨てられてよかったね)