2015年1月30日金曜日

SUNTORY LTD.



最近「ポチっ」っと落札した60年代のサントリーウヰスキーなのだ。
(オールド5本、角瓶1本、VSO1本をまとめてラッキー激安で)
箔キャップは60年代の証ですぞ。
こんなモノが見つかるから、愉快でオークションが止められませぬ。

だってあの頃に戻れるんだモン。

ボクが最初にボトルキープしたのは1975年頃で、
地元のジャズ喫茶『シルビア』だった、、、と思う。
たしかサントリーオールドは5~6,000円ぐらいだった、、、ような。

未成年でナニやってたんでしょうネ。(ククク)

当時まことしやかに囁かれていた噂が、
「オールドは合成酒で、同ランクならG&G(ニッカ)の方が本物だよ」と。
ウィキペディアを閲覧すると、まんざらウソでもないようですね。

ただし1978年以降、使われている原酒が自社製なのかどうかの記載が無くなっている。またオールドとあっても樽蔵された期間についての記載は最初から無い。ラベルの記載が”Distilled and Bottled by Suntory” から1978年には”Blended and Bottled by Suntory”に、さらに”A Blend of The Choice Whiskies"へと変更されたことからも、原酒が自社製であるのかどうか疑いがもたれていた。

21世紀になってからのラベルは”Guarateed to be a Blend of the Choice Whiskies" から”The Finest Old Whiskey”と変化しているが、依然として原酒が自社製のものなのか、どこの醸造所由来なのか、何年樽蔵されたものなど詳細は明らかにされていない。最近の醸造や樽蔵、ブレンドの詳細が公表され、国内外で評価の高くなった国産ウイルスキーの現状からみると、オールドは醸造所がはっきりしない過去の”いわゆるジャパニーズウイスキー”であるとの印象は否めない。

当時の製品を口にすることも多いけど、
たしかにオールドの劣化率は高いのだ。(ブランデーはもっとだぞ)
それに対し、角瓶は古いほど旨いし品質がよろしいようですぞ。(個人的見解)

でもさ、これは60年代のオールドですから。(山崎蒸留所と明記)




2015年1月29日木曜日

Le père

ボクがティーンエイジャーの頃、
たまーに行っていた喫茶店のマスターを病院の待合室で見掛けた。
あの頃はイケイケのお兄さん(30代)で、
ボクの記憶にはブリーチアウトしたブーツカットにプカシェルってな感じの人だった。
そして確たる珈琲理論があり、ちとメンドくさいとこもあったような、なかったような、、、

今も駅前のテナントで店を営んでおり、
豆助が独りで行ったとき、親切に珈琲についてのレクチャーをしてくれたとか。

すっかり腰も曲がったおじいちゃんですが、元気でなによりです。



2015年1月28日水曜日

Papa

学校で体調が悪くなったらしく、
次女からラインで「パパ、助けて」と。

ちゃちゃっと仕事を(ある程度)終わらせて、
「あとは任せた」と豆助に押し付け青山に向かう。
関越アウトバーンからアクセル全開ブっ飛ばし、
ナビは環八を推奨するけど、
ボクは山手通り(環六)を選択する。
それが大正解で、夕方の混雑時に川越から90分以内で表参道に現着。

次女を拾い上げ、そのままカムバックし病院で点滴を。

息も絶え絶えに「パパ」「パパ」と呟く次女に、
小さいころの彼女を思い出しました。

なんと愛しいことよ。(代われるものなら代わってあげたい)

まーね、二日も経てばケロリと元気に、
すっかり恩も忘れられ、パパ悲し。



2015年1月26日月曜日

OG

幼なじみにタカラヅカのOGがいるんだけど、
彼女は今、超本格的な市民劇団を主宰してるのだ。

以前から「小野クンも出演してよ」とは言われてはいたけれど、
またまたお誘いいただいたのね。

「ねぇねぇ、、、小野クンにピーッタリなエラそうな役があるのよ」と。



(ハァ?)




このオレだぜ、
立ち位置(ポジション)が「城田 優」とか「井上 芳雄」ならOKなんだけどなぁ、、、(プッ)

助演?脇役?エキストラ?

「エラそーな役」ってナニよ?

2015年1月25日日曜日

Chateau La Tour Blanche 1967

最近はBARでリキュールの古酒を呑むことが多いです。
中にはバーテンでさえナンだか分からないボトルもあるけどね。
でも呑んじゃう。

"No problem"

ひょんなコトからココにあるんだけど、、、
べつだん上級品ではないんだけど、、、

これも呑んでダイジョブでしょうか?
黄金色からきゃなり変色しとるんですけど、、、

ワイン解らん。

松坂屋謹製箱入り Chateau La Tour Blanche 1967

MACHINE Animal

この曲は挿入歌なんだけど、すんげぇイカ してる。
天才なのにどーしょーもない女(ひと)、ビリー・ホリディ(Billie Holiday)と重なる。



ただ今DVD週間で、仕事が終われば「野良猫ロック」三昧なのね。

ところでこの曲、ズーニーブー(町田 義人)の「ひとりの悲しみ」なんだけど、
元々コッチが本家本元でしたが売れなかったのね、ほんと悲し。
後に焼き直しーの、歌い手変えーのでレコード大賞受賞の大ヒットだもん。

室井佑月似のゴーゴーガール、、、好いぜぇ。(フフフ)

この場面、横浜元町に実在したゴーゴーバー「アストロ」なんですと。

2015年1月22日木曜日

MEMAI

先日の外呑みで、シシャモで気分が悪くなってしまった。
この場合、シシャモが悪いのではなく、
シシャモの香りがボクの自律神経と相性が悪いのだ。
あっ、あとエイヒレも同様ね。

まてよ、、、
(自称)日本酒通らしい後席のオッサンが、
しゃべり続けた『獺祭』のウンチクにもやられちまったのかも。

こんなことも珍しや。


乾物のエイヒレは嫌いでも、カスベは大好物です。

カスベのクールブイヨン煮、蒸しキャベツ添え、シェリー酢バター