2016年2月2日火曜日

OBAKE


京都から節分の豆が届く。

ありがテェ、
蛸長マニアの彦十女史からである。

節分のお約束、
女史は冨十郎の久松で、ボクは千彌ちゃんのお染の姿で逢いましょう、(フフ)夢の中でさ。

封印切りの梅川忠兵衛もいいよねぇ。


彦十女史、サンキュ!




2016年2月1日月曜日

1970

「金が無いヤツは、ゴルフと浮気に手出しをしない」
がモットーのボクですが、
ゴルフ倶楽部のノベルティーを秘かにコレク中です。


先日の霞が関カントリーの皿もその一つで、
今回はこんなティースプーンを見つけました。
小振りな銀製で、柄の先にはエナメルの富士山にGのロゴが。
まぁ、これはノベルティーって言うより賞品ですね。

蓋の裏には【 冨士平原G.C / 木曜杯三位 】と。

ちょっとアールデコっぽいデザインでしたが、
オープンが1959年のG.Cですからね、たぶん昭和30-40年代のモノかと。



ただ今、大昔のトロフィーが欲しいのだけど、
なかなか良い出物が見つかりません。



今宵も頬杖をついてグラスを重ねYouTubeを。
ナベプロの全盛期かな、ザ・ピーナッツと布施明でしょ。

んんー、素ん晴らしいねぇ。
時空を超えますねぇ。



2016年1月31日日曜日

Bib Gourmand

家族と「すぎ田」でトンカツを。

味の好みは十人十色だけど、
ただ豚肉に衣を付けて揚げるだけではない、
素材選びから火入れも好みだし、
盛り付け美しく、茶碗のご飯まで旨いんだもの。

だからね、車を飛ばしてでもココに来るのだよ。

ボクはヒレカツ、次女はエビフライ、カミさんはポークソテーな日曜の昼食です。
それぞれを少しずつシェアをして、
サイドでもオムレツとこれまた秀逸なハムサラダもパクつきましたぜぃ。




昨日、閉店間際に浅草の「夕顔の君」が現れました。。
日本橋「うさぎや」のドラ焼を手土産に。
ああ嬉しです、御三家ではここがいちばん好みですからね。

ところで夕顔の君、前回は江戸趣味の浴衣で、
昨日はELLE表紙的なドイツミリタリーで。
いい女は何時にでもいい女ですぞ。

親愛なる御両人さま、サンキュですぅ。





Excavated Artifacts

鰻の寝床のような店舗の奥深くに眠ってました。
引っ張り出しました。

田舎の瀬戸物商でアイスペールを買う。

580円で。

ヘヘッ、これは愉快に呑めまする。

発掘は愉し。





2016年1月30日土曜日

Red Ribbon

バックスクリーンをコチニールレッドにしてみました。
どーでしょ?
けっこう好い感じだと思ってはいるのですが。

とーぶんコレでいきます。


グラン マルニエ( Grand Marnier )

現行品が空になったので、70年代のオールドボトルを買って呑み比べを。
華やかなコアントローより、一途な想いのオボコっぽさがいじらしい。

色と粘度がオールドの方が深く、
紹興酒みたいなヒネ香が鼻腔を貫けまする。

スイートな酒、デェ好きよ。




REM sleep

「床屋椅子症候群」なる睡眠障害はあるのでしょうか。
ヘアサロンに行ってまいりました。
毎度のことながら、
シェービングでリクライニングされてからヘッドスパ終了までの記憶がありません。
口から泡を吹き、驚いた豚さんのような自分のイビキで我に返ります。(ブヒッ!)

ああ、恥ずかし。

デンタルクリニックでも、リクライニング状態で待たされると堕ちそうになるし、
まっ、まさかのナルコレプシーかぁ。


久々にコイツとヘアサロンに。

舶来品だけど、アメリカ製だからこのとおりキッチュ。
1970年代ヴィンテージだけど、アメリカ製だからけっこうお手頃。

フォーマルでは気おくれするけど、
遊びのときは本領発揮よ。

ただし、アメリカ製の防水はアテになりません。







Uzukumaru

嬉しい月末(給料日)、楽しい週末です。
考えることはいつも同じ、
「さーて、どこで呑む(食う)かな」ってこと。

豆助は友人とミシュラン焼鳥に予約をしてたし、
とにかくどっかで何かをやりたいのだ。

まだ今年になって鮨食ってねぇーしなぁ、
発散しないと爆発しそーですよ。(フツフツ)


階段上の室礼をコレに替えた。
二十センチにも満たない小壺だけど、ちょっとエエでしょ。
この子は実に優等生、
何を活けても絵になっちゃうのだ。

故・白石和宏作

三十代半ばに個展で購入して二十年経ちました。

蹲(うずくまる)な花器に、
明日、水仙を。