2008年10月26日日曜日

uisce beatha

昨夜(ゆんべ)は完熟オヤジが三人で、神田の『鶴八』さんでお鮨食べ。
ジジイ同士(『鶴八』店主含めると四人)、分かち合える生きてきた歴史を語り、
旨い鮨と底の見えぬ酒で、楽しい3時間を過ごしました。

オジの店、機械のメンテナンスの為2連休っす。(の~んびり)

今晩は今晩で、
ご近所の壊れかけオヤジ三人組で、
新宿二丁目を見せ掛けクルージングの予定。
この歳なら、ゴルフとかギャンブルとかをヤっていそうなもんだが、
オジはまるっきり興味が沸かニャイ。
結局夜の世界(お酒)から足も洗えず生きてます。
       (洗うつもりもネェーけんどねぇ~!)

「神様~こんな私を御許し下さい」

 トラピスト・ガレット 

と、頂いた『トラピスト・ガレット』でティータイムっす。(レトロなお味)

 ノリタケ(昭和30~40年代)
   プレミアノリタケ(昭和30~40年代)
「あれっ、素朴なお味」
卵と小麦粉の美味さはホンモン、余計なフレーバーは無。
へぇー那須(栃木)に修道院があるんだぁ。
那須の聖母修道院(那須トラピスト修道院)製

2 件のコメント:

田舎者 さんのコメント...

こんばんわ!

親方とキャッチボールしながら、食べたいネタを食べる楽しさ。一方通行のお任せでは味わうことのできない奥行きがあります。
働こう!働こう!働こう!

なごり雪 さんのコメント...

田舎者様
その店に『身をゆだねる』ことができる、
オジの良き店の定義です。
なんとも云えぬ優しい霧雨が、
静かに降り注ぐ名店だと想います。