このブログを読んでくれている先輩からの一言。
「たまには豆腐屋の仕事のことでも書いたら、
じゃないと遊び人と誤解されちゃうぞ」
(ゲッ!)
ブログでそんなこと主張してもねぇ、ツマンナイじゃん。
だってねぇ、<秘そかな愉しみ>なんだから。
ハッタリとミエにまみれたこのブログ、
でもその背後には、(フフッ)チラホラ真実も見えるでしょ。
遊び人の金さんですか・・・(キムさんじゃないよん)
まぁね・・・(ケッ)
本当は「泥だらけの純情」なんだけど・・・
(誰に分かって欲しくはネーガ)
って歳でもねぇやね!(ヘヘヘ)
2011年3月6日日曜日
2011年3月4日金曜日
Matroos
2011年3月3日木曜日
Glass
2011年3月2日水曜日
ひげソバ
とある政治結社の隣に、
その支那ソバ屋はありました。
雷文のラーメン柄な赤い店構えで、
ヤバイほど斜めに傾いた店舗でした。(廃屋一歩手前)
勝新の映画『兵隊ヤクザ』(大映)で観た、
満州のセットの様だったんだね。
割れてるショーウインドゥの蝋細工も埃だらけで、
その中に並んでいたボトルは、
確かこんな感じのモノだったのだ。
老酒の瓶(ラベル)なんかもっとシュールで、
怖~い楊貴妃の顔が描かれていたんだぜ。
まったく人の出入りの気配は無く、
まことしやかに囁かれていたのは、(ガキの間で)
「あの店にはスパイが出入りしている」
ってことだった。
アタシが子供の頃、
街中には怪人二十面相的なスポットがいっぱいあったんだ。
っつーか、子供の目にはそう見えたんでしょうな。
1960年代の話です。
ハイッ、今月の呑んでみぃや、マンマミーヤです。

高粱酒(こうりゃんしゅ)
中国製品はある意味怖いよね。
口にするのも憚れます。
でもダイジョウブゥだよ。(たぶん)
だって永昌源は日本の会社ですからね。
と云っても1958年のスピリッツですから、(アルコール分50度)
勇気のあるお方はお声がけしてね。
遠慮なんかいらねぇーぜ。
メラミンは入ってないぜ。(タブン)
その支那ソバ屋はありました。
雷文のラーメン柄な赤い店構えで、
ヤバイほど斜めに傾いた店舗でした。(廃屋一歩手前)
勝新の映画『兵隊ヤクザ』(大映)で観た、
満州のセットの様だったんだね。
割れてるショーウインドゥの蝋細工も埃だらけで、
その中に並んでいたボトルは、
確かこんな感じのモノだったのだ。
老酒の瓶(ラベル)なんかもっとシュールで、
怖~い楊貴妃の顔が描かれていたんだぜ。
まったく人の出入りの気配は無く、
まことしやかに囁かれていたのは、(ガキの間で)
「あの店にはスパイが出入りしている」
ってことだった。
アタシが子供の頃、
街中には怪人二十面相的なスポットがいっぱいあったんだ。
っつーか、子供の目にはそう見えたんでしょうな。
1960年代の話です。
ハイッ、今月の呑んでみぃや、マンマミーヤです。

高粱酒(こうりゃんしゅ)
中国製品はある意味怖いよね。
口にするのも憚れます。
でもダイジョウブゥだよ。(たぶん)
だって永昌源は日本の会社ですからね。
と云っても1958年のスピリッツですから、(アルコール分50度)
勇気のあるお方はお声がけしてね。
遠慮なんかいらねぇーぜ。
メラミンは入ってないぜ。(タブン)
2011年3月1日火曜日
ひとコマ
先日遠目に見かけたもんで、
フっと思い出した青春のひとコマです。
三十年から昔のお話。
ある日のこと、
「ねぇ、可愛い女の子を紹介するから呑みに行かない?」
「んん、ええよ」
小学校からの同級生で、
デパガから医療関係(歯科衛生士)にトラバーユしたE子ちゃんからお誘いが。
行く道すがら、
友人Uには「いい子紹介してやるよ」なんて期待をさせて、(自分も)
そそくさと待ち合わせ場所に。
(あれれ?)
2対2のはずが、
そこにはE子ちゃん含め4人の女子が。(んっ?)
それがね、E子ちゃん以外はイケテル系女子だったんだな。
ミンクやシルバーフォックスのファーをはおった冬のJJ系、(ナーイス)
整ったお顔に日焼けした肌と白い歯、(ナイス×2)
JJモデルさえ凌駕するほどだったんじゃね。(ナイス×3)
アタシもUもすっかり有頂天。
E子ちゃんの御提案で、
彼女らのご贔屓の店で呑むこととなる。(喜んデェ~)
しかし・・・
ほどなく現実を知ることとなるんだな。
着いた先は、な、なんとホストクラブではないか!(ゲッ)
そのうえ女子たちときたら、
着くと同時にチークタイムに突入だし。(マジっすか)
とーぜんホスト連と。
(ヤラレタぜ)
っつーことは、俺たち金ヅルってこと?(ゆ、許さーん)
当時から、このままでは終わらないのがアタシなんだね。
調子こいたレディースどもが、REMYは頼むわ、フルーツ盛は頼むわ・・・・
そんな姿を見届けてから、
ソレらがお席に届く前に、
Uを引っ張りトイレのフリしてダッシュで逃げた。
(バイバイキ~ン)

グラジョーラス柄の弁当箱(昭和30~40年代製)
E子ちゃん、
小学校の頃は無口な恥ずかしがり屋さんだったのに。
(顔はブスだったけど)
フっと思い出した青春のひとコマです。
三十年から昔のお話。
ある日のこと、
「ねぇ、可愛い女の子を紹介するから呑みに行かない?」
「んん、ええよ」
小学校からの同級生で、
デパガから医療関係(歯科衛生士)にトラバーユしたE子ちゃんからお誘いが。
行く道すがら、
友人Uには「いい子紹介してやるよ」なんて期待をさせて、(自分も)
そそくさと待ち合わせ場所に。
(あれれ?)
2対2のはずが、
そこにはE子ちゃん含め4人の女子が。(んっ?)
それがね、E子ちゃん以外はイケテル系女子だったんだな。
ミンクやシルバーフォックスのファーをはおった冬のJJ系、(ナーイス)
整ったお顔に日焼けした肌と白い歯、(ナイス×2)
JJモデルさえ凌駕するほどだったんじゃね。(ナイス×3)
アタシもUもすっかり有頂天。
E子ちゃんの御提案で、
彼女らのご贔屓の店で呑むこととなる。(喜んデェ~)
しかし・・・
ほどなく現実を知ることとなるんだな。
着いた先は、な、なんとホストクラブではないか!(ゲッ)
そのうえ女子たちときたら、
着くと同時にチークタイムに突入だし。(マジっすか)
とーぜんホスト連と。
(ヤラレタぜ)
っつーことは、俺たち金ヅルってこと?(ゆ、許さーん)
当時から、このままでは終わらないのがアタシなんだね。
調子こいたレディースどもが、REMYは頼むわ、フルーツ盛は頼むわ・・・・
そんな姿を見届けてから、
ソレらがお席に届く前に、
Uを引っ張りトイレのフリしてダッシュで逃げた。
(バイバイキ~ン)

グラジョーラス柄の弁当箱(昭和30~40年代製)
E子ちゃん、
小学校の頃は無口な恥ずかしがり屋さんだったのに。
(顔はブスだったけど)
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