2011年4月15日金曜日

Jug

   

昭和20年代ぐらいに、(たぶん)
下町の町工場で作られたガラス(宙吹き)のジョッキを買った。
デッドストックで4個¥3,600だった。(ウハウハ、ラッキー価格)

今日届いた。

パッキン開けた。

1個割れてた。

(ガーン)

でも3個残った。
「っま、いいか」と。

(人生なんてそんなモンさ)

今でも骨董市などで見かけますが、
この大きさは珍しいんだな。
可愛い手のひらサイズなんだぜ。

アタシはロックグラスで使わせてもらいます。

そー言えば、
最近は酔っても脱がなくなりました。

(エライでしょ)

   

2011年4月14日木曜日

Tokyo Olympiad

東京オリンピックとかEXPO'70グッズには弱いんです、アタシ。
こんなん買いました。

   

1964年当時の東京オリンピック記念絵葉書なんだ。
その作品でグラフィック界に金字塔を打ち建てた、
かの亀倉雄策さまのポスターの絵柄なんですぜ、っと。
今見ても斬新でしょ。

   

東京オリンピックはアタシが5歳の頃ですから、
曖昧な記憶しか御座いません。
ただ女子体操のチャフラフスカさまの優雅な美しさと、
東洋の魔女御一行さまのご活躍は、今も鮮やかに脳裏に。

近所のお子様連の間で流行った回転レシーブごっこ、
鬼の大松監督役とニチボー貝塚バレー部女子役でのシゴキ遊びです。

オオッ)懐かしいねぇ。

(ふふふっ)誰か一緒にやりませんか?回転レシーブごっこ。


(ブルマーで)

2011年4月12日火曜日

Optimist/Pessimist

マスク姿のお方に、
「花粉症ですか?辛そうですね」と話しかけたら、
「違うのよ、放射能が怖いから(マスクを)しているのよ」
とのお答えが。


放射能って?
マスクで??
防御できるの???

まっ、いーか、
信じる者は救われるのだよ。

コツコツと、
時計の修理を楽しんでいるんだな。
機械に精神を集中していると、
時間の経つのも忘れるぜ。

何も考えないコトが幸せって、
アタシも小度胸なのかもね。

2011年4月11日月曜日

Tonight ,I Celebrate My Love for You

友人曰く、

「自粛も悪いモノではないね。
 仕事が終われば真っ直ぐ自宅に帰り、
 女房と二人でグラスを傾けるんだな。 
 たまには夫婦の時間もいいモンだよ」

  (HO HO HO)

『Tonight ,I Celebrate My Love for You』ですか?
夫婦で踊ってたりして。(邦題はコレ→

ご冗談を!

アタシん家は自営業夫婦ですから、
仕事が終われば別個がいいのだよ。
あれ以来の自粛ムードにも、
精神(脳ミソ)も肉体も慣れてきましから。

(フフフ)

今じゃ、漆黒の闇の中でも飛べるんだぜ。

昭和20~30年代の電気スタンドをゲットしたぜぃ。
アダルトなブラックガラス製で、
ミミズクのスモールランプが可愛いベェ。

「どやっ」

2011年4月10日日曜日

築地川

「今日は定休日ですか?」ってほど、
どこもかしこも照明を落とし、
哀れ、これが今の銀座なのですね。(さびし~い)

鮨を食うのも久しぶり、
親方への手土産提げて木挽町の『ととや』まで。
打ち水された路地、名入り行燈の灯、白麻暖簾、
一瞬身を引き締めてから引き戸をあけます。

「どーも」

   

やっぱり美味しいねぇ、手仕事のお鮨は。

気のおけない雑談で笑ったり、
時に毒舌を吐いたり吐かれたり、
なんだろね?
帰る頃には、アタシの憑き物がすっかり落ちてるんだな。

「ごっそさん」

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三原橋から和光方面を望むと、
悲しいほどに真っ暗け。

3年前の丁度今頃です。(三越)
あの明るい銀座が蘇るのはいつ?

今がParisっぽいって言う人も。

2011年4月9日土曜日

Rosaceae

昨夏の『白桃パフェ』以来の銀座・千疋屋へ。
野郎二人で糖分摂取。

     

今月の季節限定パフェは『あまおう』と『金柑』なんだけど、
アタシは春果実の最終、真っ赤な『あまおう』を楽しむ。

ところでこの店、いつ来てもお客の大半が女性で、
それも中高年の女性で満杯なんだな。
『それいゆ』たちが、
ほくそ笑みながら啄ばんでいるのだよ。

手が届く上質、大人の店ですぜ。

托鉢

 

なぜかそこだけは無音の世界でして、
厳かな気持ちでお布施を。
よく駅前に突っ立っているニセ坊主とは、
その佇まいは似て非なり。

鈴渊の音色好し。

神様、仏様、その他八百万の神々に、
「お願いしますよぉ~」気分なもんで。

(スクラッチだけでも)