2012年3月17日土曜日

Sunday

散歩のついでに八重洲まで。
次女と南インド料理で昼飯にする。
先日の銀座【カイバル】の姉妹店、
京橋の【ダバ インディア】に。
11:00の開店に合わせ現着したら、日曜日は12:00~ だった。

んで【八重洲ブックセンター】で時間を潰す。
今ではかなりレトロな建築でして、(すっげぇナイス)
中二階には、これまたレトロなティールームが存在してます。

その名も【TIFFANY 】。(名前もレトロなコト)



レトロついでに、
これまたレトロにウィンナーコーヒーをオーダーする。
感心したことは、
接客も旧き良き時代の礼儀ができてます、この店。(スキ)



丁度12:00となり、
2~3分歩いて【ダバ インディア】に。
やっぱ人気店だけありますねぇ、
扉を開けたら、
(あーらビックリ)ほぼ満席で御座いました。



少し獣臭のあるマトンのカレーがメインで、
ドーサ、チーズクルチャ、その他もろもろ楽しんでしまいました。
接客満点、味もアタシの好み、値段もアリガタ価格でしたね。
(うににさん、好かったよ、ココ)

<<CLALISさま>>

【赤坂 塩野】の栗羊羹をいただき、
ありがとう御座いました。

その控え目な甘さで、
ゴージャスな和栗のゴロゴロ感を楽しませていただきましたよ。
タップリと。

2012年3月15日木曜日

刹那主義

久々に配達に来た豆問屋社員くん、(40歳ぐらい)
筋肉系ズングムックだったのが、
かなりスリムに変身してた。

そのミスチルの桜井くん風ルックスに、
思わず「デブ時代より、ずーっとカッコいいじゃん」なんて、
滅多に褒めないアタシが絶賛してあげた。

すると、
「ええ、糖尿病を発症してしまいまして」とのコト。

(アラま)

刹那主義者だった彼、
病を背負ってから修行僧に進路変更したみたいです。

ドーゾお大事に。

2012年3月13日火曜日

昨晩のこと、(3/16)
遊びに行った次女を迎えに、
仕事が終わったと同時にハンドルを握る。(午後6:30)
途中事故渋滞もあったけど、
8:00には銀座に現着ですぜっと。
同乗していたカミさんを次女の元へ行かせ、
アタシは一人で鮨を食う。
(ウッヒッヒ)
こっちが目的だもんね。

東銀座の『ととや』さんに。
一か八かで予約もせずに暖簾をくぐる。

おおラッキー、一席だけありました。

キリンラガーで胃口を広げ、
小振りの鮨を放り込むように食う。

   

   

旨いねぇ、ホント旨いわ。
芸術的な玉子、ドコかにコレ以上はあるのでしょうかね。
あったらおせぇーて、行ってみる。

ハナキンの銀座の人出は凄まじかった。
オープン初日のユニクロは不夜城のように輝き、
中央通りも並木通りもひと目で分かるアッパーたちの多さよ。

「銀座らしさ」が戻ってきた、よーな。

2012年3月11日日曜日

歴男

豆助は激歴男です。
城フェチ、新撰組フェチ、神社仏閣フェチなんですね。
付き合わされて博物館、寺(墓場)、天守閣などなど。
もーたまりませんヨ。

(坂本龍馬の蝋人形見て、ナニが楽しいんだろ? )

     

アタシも歴男です。(なんてネ)

2012年3月10日土曜日

Disinterested

またまたジャンボ宝くじです。

それも5億円だし、
買わなきゃ5億万長者にはなれネェ し、
でも金欠気味だし、
でも5億円なら人生やり直せる気もするし、
そろそろ当たるような気運も感じるし、
ってなあんばいで、
いいトコ50枚です。
今回は「無欲の勝利」で勝負ですぜ。

別に当たんなくてもいいもんね。(フン)

2012年3月9日金曜日

霧下

とある日曜日。

せっかくの店休日だし、
「そーだ、蕎麦を食いに行こう」となる。

豆助を誘い、長野自動車道(上信越)を松本までブっ飛ばす。
前日にでも降ったのかね?
途中の碓氷峠辺りから雪景色に。
(ヤバーい)
ノーマルタイヤのうえに、溝もツルッツルなんだよ、ワタシのクルマ。
慎重に慎重に佐久平を越えて、
更埴ジャンクションを南下した。

安曇野を過ぎたら、程なく松本市に。(ホッ)

 

久しブリに名店【野麦】まで。

店主とは、すでに二十年近い付き合いになります。
彼は銀座の【京橋ドンピエール】で、
名物メートルドテール(給仕長)だったのですね。

その後、実家である【野麦】を継ぎました。



蕎麦はかなり洗練されてます。
いいモン(人・物・味)を知ってますよ、彼は。



松本の風情ある場所で、
家族で営んでます。
途切れることも無く、次から次へお客さんが引き戸を開けます。

2012年3月8日木曜日

Goodwill

湖州軒にて。



懐かしくて優しい味だネェ。
アタシらが子供の頃はコレだった。
でもなぁ、コレはコレで好いのだけれど・・・

『今』ではないよね。

変わらぬことのノスタルジアがいいか?
それとも革新の連続のカッコよさがいいか?



ペロリン。

ここの店主さん、とても親切で優しい。
70代ぐらいのオジイさんだが、
食後に素手でポンカンまで剥いてくれ、
「ホレ、これも食べなさい」とお口へポン。(ちょ、ちょっと)

ありがとーございます。