2014年4月6日日曜日

MITSUKOSHI

ライスを食べるときにフォークの裏側に乗せる人がいるけど、
あれって、メンドくさくないっすかね。

ボクは普通にすくって口に運んでますが。
ボクの親父もそうだし、友人にも数名いるんだな。(但し皆50代以上)
正しいマナーを知らないボクですが、
視界に入ると、ちょっと背中がこそばゆくなってしまいます。


普段使いは無印良品のだけど、
ボクん家でもそれなりのカトラリーを用意してあるんだ。

ちょっと粋がってんだけどね。

先日、大正時代のカトラリーをまた入手した。
ナイフ、スプーン、フォークの6セットなのだ。
まったくの未使用品ですよん。
布張りの立派な木箱には『三越謹製』と。

ヤフオクで¥1,500 でした。(無印よりリーズナブルなーのね)

持ち手の模様はアールデコっぽくもあるけど地味かな、
もっとデコラティブなら好いんだけどね。


2014年4月4日金曜日

CITIZEN

「あーあ」

ヤフオクで、
<<手巻き腕時計/デッドストック/・・・・・>>
なんて売り文句の腕時計15個をウン万円で落札したのだ。

暗めで、ちょいピンボケ気味の写真も性善説で判断し、
「しめしめ、転売すれば3~4倍で売れるだろ、ゴールデンウィーク用の小遣い稼ぎに」
などと、ほくそ笑んだボクがバカでした。

届いた時計は、ほとんどノーネームのジャンク品ばかりなり。
転売どころか、オーバーホール必至ですぅ。

まーね、自己責任ですから。

戦前~昭和30年代初頭までのご婦人用、通称・南京虫ってやつだね。
当時は各社が女性用腕時計を小型化し、技術を競い合ったんだな。

さすがに半世紀以上昔の機械ですし、
その期間は時を刻むこともなかったのでしょう、まったく稼働しません。
心地よいロービートを感じたいですぅ。

さっそくオーバーホールに入ってもらいます





2014年3月30日日曜日

BRAEVAL

悩み多き54歳、
めっきり酒量が増えちまいました。

払う側としての増税やそれに伴う値上げの問題、
ちょっと前までグダグダ悩んでいた人間関係なんか、
もうどーでもいいや、ってな塩梅よ。

酒に逃げるのだ。

小っちぇーか、オレ?


















★ブレイバル 12年46.8度 / ダグラスレイン クランデニー

そのほとんどをシーバスリーガルなどのブレンデッド原酒にまわすため、
シングルモルトとして見かけることが非常に少ない貴重な原酒でもあります。
レアモンなのにお値段激安っす。

っつーか、またまたジャケ買いでっす。(好いでしょ)


生きるコトって大変なのねぇ、初めて知った54歳でっす。

TAKO

ビールもボンカレーもトイレットペーパーも複数箱買し、
マークジェイコブスの春夏物もセットアップで揃え、
思いつく消費税アップ前の買い物はすべて終了。

あとはガソリンを満タンにするだけだぁーい。




な、ワケ無ぇーじゃん、このオレだで。(アホっくさ)


















蛸 (たこ) です。

根付を買いました。
つぶらな瞳も愛らしく、
ひっくり返すと吸盤がリアル造形美であります。
北斎『蛸と海女』の小さい方の蛸みたいです。

落款は「吉利」と彫ってあります。



象牙っぽいけど、 
象牙椰子の実ですね。






皆、タコです。

2014年3月27日木曜日

Hip Flask

マジ卒倒しそうな年度末、
まーね、いろいろありまして。
胃に穴が開きそーな今日この頃ですぅ。
っつーか、穴開いたまんまだし。
でも呑んでるし。

こんな生活、脱皮(脱却)しテェ。


今晩はあの丘の桜を観に。
S君からもらったスキットルに、
本日こそ初モルト投入するぞ。

一応カッコつけで。

ボクの尻体温でヌルいモルトに。
これはこれで酔いが速くなるし、
そしてモルトが尖るのだ。



<<追加>>

雨っぷりで中止。ざまぁーなし。

2014年3月23日日曜日

SAKE

友人S 氏と酒亭で一献。(豆助も参加)

「ポン酒なら大塚の 串駒 でしょ」とS 氏のセレクトで、
かの店主の風貌にたじろぎながらも三人で小宴を。
日本酒ではトホホな経験多しですからねボク、
調子こかないように慎重にチビチビとやります。
ましてやポン酒に抵抗力のない豆助には、
注ぐ酒量を考えながらコントロールを。















豆助、茜色に。

まーね、ここは銘酒屋の老舗ですから、とーぜん肴も旨しです。
秀逸な突出しにタラコの天ぷらや干し柿のバター射込み、
鯉の刺身に鶏半身の塩焼き、あと何食ったっけ、忘れました。

酒の銘柄はおまかせで、料理ごとに次々と。
好いねぇ、この酒亭は、
めんどくさいウンチクも押し付けも無いからさ。
たじろいてしまった風貌の店主も、
酸いも甘いも噛み分けた好好爺さまでいらっしゃって。

ああ愉し。

へぇ、意外とお客の半数以上は若い女子客たちなのね。
皆日本酒の酔いにフラフラで、
壁を伝ってボクの後方の便所に向かいます。
狭さ故、全員ボクの足裏を踏みながらさ。
女子の温もりが伝わってきます。(ククク)

S 氏ぃー、セレクト大正解。
ヘヘ愉し。

ちょっとBARに寄り道して帰還。


2014年3月22日土曜日

What magazines do you subscribe to?

ヤフーニュースで男性誌が売れているってあったけど、
確かに最近の男性誌は皆面白い。

頁を開けば、
知らぬ間の時代の変化に愕然なーのねぇ。
ボクら世代の知識や情報など、泣けてくるぐらい過去の遺物とよーく分かるモン。

ボクなんか、【VAN】だ【JUN】だ【EDWARDS】だ!それしかなかった時代でしたから。。。
 そー言えば、当時(70年代)憧れた【KENT】が今やイトーヨーカ堂のアパレルだなんて、、、 
マジおったまげた。

内容の充実度ったら、ありがテェほど詰め込まれてるし、
マニアックを良しとする食専門誌や住宅専門誌なんかより、
ずーっとリアル今を知ることができるのだ。
そろそろゆとり世代たちが編集者なのかな。
この世代のなんとしなやかなことよ。
もう天性のモノのようだからさ、そのシャレオツさったら。

日本も成熟社会なのね。

それに定期購読なら、送料無料で定価の半額¥390なんだぜぃ。
書店なら¥780だもん。

54歳でもオモロです。。。