2008年1月31日木曜日

うっうううう・・・・・

ここ数年の一張羅のテーマは、「高度経済成長時代の、趣味の悪い趣味の良さ」
分かってくれる人は解ってくれている。とは思ってはいたのですが・・・・・・・
(因みにスーツは千鳥格子かグレンチェック・オンリー)
このオジ、人と同じファッションは嫌なんよ。
だから今時パンタロン穿いたり、田舎の洋品屋さん的(70年代の)ネクタイしたり、
スーツのパンツをツンツルテン(細く短め)にしてみたりと楽しんでいるんですが、
ショップ店員さんさえもそのエグイ見立てに、
「えー・いいんですかぁー?本当にぃー?知りませんよー!」
なんて言われてしまう。(なんでぇ?)
ん~早い話パロディーなんですけどね。
何時だったか服装に無頓着な友人に、
待ち合わせ場所でなんと「哲っちゃん、すごくセンス悪いよ」って、
マジメにびっくりされたのには、こっちもマジびっくり!
        (しばらくの間落ち込んだ)
テーマが悪いのか?それともホントにオジのセンスが悪いのか?
         (自分を見失っちゃう)

          懐かしきマドラスチェック
            NEWYORK・HAT CO.
             (MADE IN USA)
最近入手した、デッドストックのマドラスチェックの帽子。
ホントはVANのチューリップハットが欲しいんだけどなぁ。
Largeサイズなのになぜか小さい。そーだよね外人は身体のわり小顔だよね。

2008年1月29日火曜日

live

昨日は弟子の豆助の幼馴染のお通夜で、福生まで乗せていった。
若い頃はよく行った米軍基地の街、着くまで豆助はそんな訳でシンミリ、
オジはオジで懐かしさと感傷で無口、静かな夜でした。(ガラにもねぇ)
駐車場で待ってる間ふと想う、
「25歳でその子の時計が止まってしまう。突然死とはいえ残念なこと、
 親御さんの悲しみは計り知れないし、なにより本人の無念さも・・・なぁ!」
親になってから分かったこと、親より先に逝ってはいけないってこと。
            (合掌)
帰り道、ニコラ(元ニコラス)で夕飯を食べる。
豆助が何時もよりずーっと静か、扱いが楽でよい。
若い頃に来たこの店は、もっと照明も暗くちょっと怪しいお店だったのに、
今は普通のレストランですねぇ。
まぁ・オジ世代にとっちゃ、西東京版・飯倉キャンティみたいな感じってとこ。
オジが初めてサウザンアイランド・ドレッシングを食べたのもこの店だった。
あっ・ピッツァを生まれて初めて食べたのもここでした。(タバスコで)
[限りなく透明に近いブルー]や[スローなブギにしてくれ]の景色はもう無いけど、
でもやっぱいいよ、どっかアメリカンだもん。
自宅に着く頃にゃ、いつもの豆助に戻ってた。
「ねぇー少し呑もうよー!」「エーもう帰るの?ヤダー」「ノモノモ呑モー!」

俺「五月蝿い~!ちゅーの」

        ハイボールでガブガブ
          昨夜のお酒・CAOL ILA12

たまたま偶然グーグルの次のブログを拝見したら、感動で大洪水だぜ。



いちご白書追憶を思い出す。(ただし・ハッピーエンドです!)
ゼッタイ最後の最後まで観てね。(日本人じゃ張り倒したくなるけどね)

2008年1月28日月曜日

大人の責任

朝の日テレ「スッキリ!!」を観てたらビックリ!
昨日の相撲の千秋楽を伝える場面で、静かに激しくテリー伊藤VS勝谷誠彦の図。
勝谷さんの放ったキツーイ一発に、テリーさんがトリプルパンチでたたみかけたら、
勝谷さんデビルビームで木っ端微塵に黙らせちゃった。(コウェ~)
どっちも頭脳明晰・理論も通る・お口もお達者・そして十分大人。
画面のこっち側のオジも、その場の他の出演者のようにハラハラしちゃった。
すげぇぜ!素敵なジジイたち。   いつまでもお元気で!

話は変わるけど先日行った串焼きのお店、
出てくる豚肉料理が煮込み以外はみんな半生。
     「やばくねぇ!」
焼けているのは表面だけで、中はピンクとゆーかまるで生(レア)。(血も出てる)
豚肉問屋さんが言ってました。
「この頃のシェフは考え方がおかしい、
 いくら注意しても生ぐらいの方が軟らかく美味しい、なんて平気で思っている。
 絶対豚肉は芯まで火入れしなくちゃいけないし、食べちゃダメだよ!」って。
      トキソプラズマがいるんだぜ!
人のお口に入る物を作るのが料理人、やっぱ好いことではないよね。
てなわけでこのオジ、一緒に行った知人・友人に「美味しいから食べなぁー」って、
みんな差し上げました。
(それもなんだかなぁ!少し罪悪感、ブログ読んだらゴメンネ!)

         帽子屋さん用マネキン(戦前)

          アタチまだ子供ですから。
 

2008年1月27日日曜日

暇つぶし

食事が終わってから、一人で呑む時はつまみは摂らない主義。
だって・だらしの無い格好で、南京豆なんぞ食べると・・・・・こぼすよポロポロと!
汚れるのも嫌だし、乾き物を開けると1袋終わるまで食べちゃうからね。(デブの素)
昔はビールの一番の友は、日清のチキンラーメンをそのままパリパリだった。
まぁ・塩気の強いベビースター・ラーメン(おやつカンパニー)みたいなモンでした。
そー言えばベビースターって、オジが子供の頃売ってたチビチャン・ラーメンのこと?
まーそんな事、どーでもいいけどね。
ただちょこっとした友人(?)が、ちょこっと呑みに来た時はやっぱ乾き物が便利。
オジ的にはジャイアントコーンと甘ーい熨しイカが筆頭・・・かな。
最近少し古い(と言っても、昭和)、おつまみ皿を買いました。
ポリポリ食べると、皿の底からイケてるオネェーちゃんが出てきます。(お洒落)

      昨日呑み過ぎたー
         いかがなモンです・オジの審美眼?
昨日スタアバー銀座で呑んだローズバンク旨かったなぁ。

2008年1月24日木曜日

明治メリーミルク

思い起こせば・あれは十年前のこと、
お医者さまから「40歳までに10キロダイエットしてね」と言われていました。
「ヘン・まだ二年あるわい!」なんて危機感迫らず脳天気&自堕落な食生活の日々。
月日は流れ、当時より10キロプラスで104キロ、さすがなオジも「これはマズい」、
薬局で『ナイシトール』なんぞ買い求め、飲み始めた今日この頃。
自慢じゃないけど、結構お金の掛かったデブでっせ!
オジの肝臓フォアグラだす。(ちょと・アンモニア臭)
宜しかったら・どーどす!
なんて・ジョーダンはさて置き、骨董屋さんの前を通ったら懐かしいイスが売っていた。
昔・田舎の祖父母の家(雑貨&食料品店)にあったのと同じイス。
古いアルバムの写真(モノクローム)にも、神童と呼ばれていた幼少期のオジが、
それにチョコンと座り明治アイスクリームを食べている。(懐かしか~)
これも何かの縁(えにし)と思い、¥7.500で買いプラプラ下げて自宅まで!
「ホラ・いいでしょー」なんて言いながら座ってみたら、
        バキッ!(The End )
「あ~ん・僕の思い出が~!僕の7.500円が~!」(涙)

     明治メリーミルク
      思い出のイス・・・・・の残骸(背もたれ)

2008年1月22日火曜日

小さな岬

正直この頃ISLAYをあまり好まなくなった。以前はこれだけだったのになぁ。
ココのところSPEYSIDEオンリーになってしまった。
[THE GLENLIVET18]が晩酌の定番。
テイスティング本などには、
「甘みのあるフルーツの香りと、爽やかなピート香がマッチしている」
なんてあるけど、オジは静かに時が流れるガッシリした大地の味がすると思う。
        (ちょっと、エラソー・・・でしょ!)
昨日・大塚の『なべ家』さんから、江戸の味「卵焼き」が届いた。(ありがてぇ!)

美の凝縮   甘露な味

江戸料理の甘露な卵焼きを一口食べて、今日はあえてアイラで!
やっぱりちょっと甘露なARDBEG10を合わせてみました。(あっ・結構いい)
本音を言えば酒の味なんて、ぜんぜん分かってなんかいない。
ただ身体が欲するまま、その日の気分で手に取り口にするだけじゃい。
お口の中で、江戸もスコットランドも合流じゃい。(ホロ酔いが過ぎたぞ・ん?)

             ゲール語で、小さな岬
                    ARDBEG10

粋狂

       夢か現か幻か

欲しくて買ったはいいけれど、お蔵入りのポスター!(イタリア版映画館用)
飾りたいけど飾れない。見せびらかしたいけど、とにかくデカ過ぎた。
シュールレアリスム系豆腐屋のオジが大好きな映画、Blue Velvet(1986年)
ご存知David Keith Lynch監督作品。あたしゃ・すっかりその世界観に堕ちた。
もし・興味のある方は、あらすじはウェブで見てね。(厄介) 配役・選曲・最高。
なにより退廃的淫靡な映像美の素晴らしさ&凄さ。(ハッハー・跪く)
      欲しい人はお店に来てね。『プレゼント』するよ!
合言葉は映画の中でDennis Hooperが一番多く喚いたセリフで!
     (オジには言えねぇ~)