2018年7月30日月曜日

the calm after the storm.


体調不良のカミさんを自宅に残し、午前中に娘のお供で銀座まで。
台風一過で天気は良いけど、湿気のせいか空気がどよ~んと重いです。
ヤボ用を済まして、チャチャっと「威南記海南鶏飯」にて昼飯を。
ついでにマンゴーの果肉を凍らせて作ったかき氷も。

んで、銀ブラする間もなく、首都高に飛び乗り娘を自宅まで。




折り返すよーに、
本日、東京二往復目。
銀座バードランドの和田さんとのお約束、
新橋の鮨店「しみづ」で鮨っ食いな夕べを。

親方同様、どっしりとした漢の鮨です。

31歳で独立して今年で19年経つとのこと。
親方も今年で50歳に。
その日(開店の日)を知ってるボクは、
時の流れの速さに驚いてしまいます。

以前は弟的年齢だった弟子たちも、
昨今の新弟子は、親子ほどの年齢差だもんなぁ。
今年っからの新弟子クン、風貌もよく似た好男子でした。

ここも写真は厳禁となりました。
他のお客さまが帰られたあと、「昔のよしみ」を利用してパシャリ。



若いって好いねぇ、
まだまだたくさんの未来があってさ。

2018年7月28日土曜日

Change

長年通ったヘアサロンを変えてみた。
約半世紀、中学生の頃からお世話になってきた店だったけど、
60歳を目安にいろんなことに変化を!と考えてのことで。

変化って、けっこう勇気がいるんだよね。

初めての店ですから多少のビビリはありましたけど、
それがね、思っていたより気分は新鮮でねぇ。
人が変われば生み出されるヘアスタイルもまったく別物で、
ってことは、ボクの雰囲気も変わるんですね。

変化って好いかも。



2018年7月25日水曜日

Fertility

NTTドコモでさ、数時間待たされた老人が店員にブチ切れてたり、
ボクの前を走行していたランクルが、
なんの躊躇も無しにそのまた前のK自動車に衝突したり、

皆、猛暑のせいか?



ほんの少し前まで午前四時の空は明るかったのですが、
ここんとこ薄暗くなってきました。
日中の猛暑は相変わらずですけど、
ここ数日、早朝に涼しさを感じます。

豆腐屋にとって猛暑はありがたい。
けど、
今年の暑さは疲れまする。

子供たちは夏休みが始まったばかりだけど、
「早く秋になってくれよー」
んな、気分なのね。

豊穣の秋、
ご近所のご婦人から頂きました。
こんな美しい葡萄を。

うれしかです。



2018年7月22日日曜日

CLARINS

いやはや、暑すぎてヘタってます。
ましてや繁忙期ですからね。
全身汗ビッショリになりながら、日に3-5回はシャワーを浴びてます。
なにしろ白Tシャツが汗でシースルーだもの。
60オヤジの真っ黒なパイオツが丸見えの恥ずかしさったらさ。
んで、さすがに汗臭いのも嫌ですからね。
豆腐屋に香りはご法度だけど、淡い石鹸の香りなら好いでしょ。
もう何本目のボトルになるだろ、
ボクはクラランスのパヒュを少々プシュっと。



本日は定休日ですからホっとしてますが、
天気予報では今日も37°超えだったらしい。

お昼過ぎに日本橋から帰ってきたのね。
高島屋で暑中見舞いのお返しを数件手配して、
地下で昼食の弁当を購入してね。

その弁当を食ったら、
またいつの間にやら眠りの中に。
少しはゆっくりできたよーな、ただの気休めだったよーな。




2018年7月21日土曜日

Runners High

豆腐屋ですから朝が早いのね。
ここんとこ感じるのだけど、
夏になって早朝ジョガーが増えてるような。
皆、かっこいいタイツ姿で大汗かいて苦悶エクスタシーで。
早朝とは言え暑いのにさ。

なんでぇ?
解(ゲ)せねぇー!

炎天下の午後2時台、
帽子もかぶらずジョギングをするボクより少々若いオバちゃん1人。
ダイエットですかね?
こんな猛暑日に己を鍛錬するなんて。
でもヤバくねぇですか、それって。


暑さのあまり、日中にお客さまが来なくなりました。
それが正解でございます。
危険だもの。
んで、朝と夕方に集中してまして、
発送作業と重なり、行き届かぬ対応に自己嫌悪気味でございます。

秋風が恋しい。



大正モダニズムです。
この時代にフラミンゴですぜ!と思ったら、
頭部やクチバシから察するに、どーやらアオサギのようです。
今は無き「名古屋製陶」のデザートプレート6枚を購入。



2018年7月19日木曜日

Nostalgia

お客様の70代(たぶん)の男性が、
買い物後に「この女性(ひと)を知りませんか?」と古い封書をボクに。
住所は我が家の前で、見覚えのある懐かしい名前だったのね。
幼少期、時々遊んでくれた近所のお姉さんです。
たしか十歳ぐらい年上の通称マーちゃん。
ただ、半世紀近く昔に引っ越された方で、
今は移転先など知る由もありません。
お客さまは少し落胆したようでしたが、
いろいろその経緯を話されました。
若いころ、志賀高原のユースホステルだかロッジで知り合い、
その後の数年間、ペンフレンド(文通)の間柄であったとのこと。
たまたま大掃除の時にその封書を発見し、
懐かしさのあまり訪ねてきたらしいらしい。

再会はかないませんでしたが、教えてあげました。
「そこの角の大きな檜がある駐車場が、マーちゃん家があった場所ですよ」





ミルクガラスにあずき色の千段巻きの電笠を購入する。
戦前の昭和初期ぐらいの品でしょうか。



2018年7月18日水曜日

Nettaiya

猛暑日続きでアヘアヘですが、
もう愚痴る元気も残ってません。

この暑さは人の心の余裕も失わせます。

土曜日の神保町からの帰り道、深夜の池袋駅でのことなのね。
発車前、ボクらの斜め前で喧嘩が始まる。
誰が見ても暑っ苦しいボンデージでピアスでポニーテールな男と、
その真ん前のつり革リーマンとがヤバい雰囲気です。
お行儀の悪いボンデージ男の組んだ足がどーやら元凶のよーで、
腰を丸めるようにしてまで、通路の半分ほど足を突き出している。
前に立つリーマンも、よせばいいのにその醜態を動画で撮りながら注意する。
「ちょっと顔を貸せや」とつかみ合いながらホームへ移動した二人。
リーマンの方が場数的にも肉体的にも優勢に見えまする。

発車!

ボンデージの席が空いた。
おかげさんで、終電一歩手前の満員電車で座ることができました、ボク。

ラッキーこの上ない!