2021年5月4日火曜日

Kissako

珈琲豆を初訪問の専門店(地元)で購入したら、いつも愛飲してる豆とは一桁違ってた。廉価でもただの茶色いお湯では悲しいが、一杯に換算するとパウリスタ銀座より高級品なんだもーん。ちなみにボクはコナ(ハワイ)専門でっす。

ワインと珈琲はいろいろとご意見もお有りでしょうが、浅草の『銀座ブラジル』が雰囲気含めボクにはピッタシかな。浅草の喫茶去文化は深いゾ。


今さらながらこんなモンを買う。底に大正十年と記された白磁製の酒樽です。当時の酒屋は量り売りですから、注文次第で下の栓口から〼に酒を注ぎ、量って売っていた樽ですね。よくある樽の半分ぐらいの大きさでしたので、花器としたら面白いかなと。戦前製でも、昭和のソレよりも枯れた風合いがよろし。これも『用の美』でございます。古木の松でも投げ入れたいねぇ。



4 件のコメント:

田舎者 さんのコメント...

なごり雪さま

おはようございます。画像一枚目の女性がエディット・ピアフみ観えてしまう田舎者です。
そして久しぶりにピアフとアームストロングのラ・ヴィ・アン・ローズに聴き入ってしまうのでした。

いばらの道も振り返ればバラ色の人生。そんな生き方してみたいものです。

なごり雪 さんのコメント...

田舎者さま
あっ、ピアフだったのね。最近、視力が落ちて分からんかった。喫茶ブラジルの壁にある一枚です。
田舎者さまはポエマーですからね、コンビニのお姉さんに「愛の賛歌」でも唄ってあげてね。パリジャンを気取ってさ。

嶋中労のプロファイル さんのコメント...

なごり雪様
写真を見て、「あっ、ピアフだ!」とすぐわかったよ。

食いしん坊のなごり雪さんはピラフのほうがいいだろうけど、

田舎者さんのほうがたしかに感受性は豊かかな。

コーヒーにはうるさいおじさんだけど、浅草の「ブラジル」という店を寡聞にして知りませぬ。

めったに行くことはないけど、今度行く機会がったら探してみます。

なごり雪 さんのコメント...

嶋中労のプロファイルさま
無知でごめんなさーい、喫茶店の女将の若い頃の写真かと思ってました。
労様、誤解をなさらんといてね。浅草の『銀座ブラジル』はレトロモダンな喫茶店ですよ。銀座にあった頃はブラジルから豆を輸入していたらしいけど。浅草らしい常連客が多く、聞き耳を立ててるだけで愉しいよ。