2008年3月13日木曜日

岐路に立つ

二十代前半から発症して苦節二十年(んっ?)、

一番酷いときには、目が激カユミ&腫れ、(これがダントツ・ハード)
クシャミと鼻粘膜が閉じ、(閉じてるのに、なぜか鼻水はダラダラ、夜は眠れず)
肌は荒れてボロボロ、しまいにゃ気管支までもが変になり、肺がん検診まで受けた。
結果、お医者さんに 「花粉が悪戯しています」って!
オジ主食のアルコールも、迂闊に呑んだら「さぁー大変」即窒息だよ!
なんやかやの二十年、当たり前の恒例行事(んっ?)になりました。

それがある年のこと、「あれ~なんかヘン、来るモンが来ない!」(なぜ?)
おかげさまで、花粉症が完治して6~7年経ちました。

   オジ体質改善が上手く行きました。

今も苦しんでいる人の為に、オジの実体験教えてあげます。(無料で)

とにかくドカーンと太ることです。(オジで95キログラムが境界線)
「サァ!そのまま苦界で喘ぐか、豚になるかは貴方しだい」

       この時季マスク姿を見ると、なんか笑っちゃうオジ
          LAGAVULIN 16
        今はヘーキに、ガブガブ

2008年3月12日水曜日

充満する桜花の鎮魂

あーもうすぐ桜の季節、「京都行きてぇーなぁ!」なんて気持ちになるオジ。
いーんだよ・ただの観光気分でも、人生はどーせ旅だもん、なんてね。
「桜なんて、京都じゃなくったっていいじゃん!」って言われるかもしんないけど、
「まぁ・確かにそーだけど!」、やっぱ高揚感は京都だね。(オジは)
たまに行く京都詣でで、ずい分といろんな経験(勉強)させていただきました。
まぁ・所詮旅人のオジは、冷や汗・脂汗は流さないまでに出世しました。
て・言うか、鈍感力を身に付けることを習得いたしましたよ。(これが一番よん)

      インテリジェンスな魔界
    チッター ディ キョート(サンタ・マリア・ノヴェッラ)

昨日、京女VS京女の構図勃発!(ギャ~)

なぜか共通の知り合いのオジにも、心中怒髪天を突くの連鎖で飛び火。
どっちからもTELが鳴る!RURURU・・・・・075・・(ナンバーディスプレー)
京女同士の喧嘩はスゲーよ、着物の袂に隠し持った刃(やいば)でスッパっと、
いつ斬られたかも気づかぬ鋭さ速さ、プライドの高さによって一段と拍車が掛かる。
分かっているとは思いますが、この場合刃とは、かの持って回った言回しの、 
            『 ・ ・ ・ 』    ですよん。
 (感情顔に表さず、へたすりゃ笑顔で静かにキツ~ク相手をお料理)
何が凄いって、痛手を負いながらもその痛手を絶対見せない気性、(DNA)
またその痛手を新たな戦いのエネルギーに変え、相手の言回しに覆い被せる。

      (こーなると、鈍感力だけじゃ場が持たんのじゃ)

ちなみに京言葉で言う「言わしたろかー」は、「ごめんなさい」を言わしたろかー!
     だ・そーです。(キャ~・コウェ~イ!)

    当分、(075・・・)から始まる電話に出るのはよそーっと!

2008年3月11日火曜日

お・手玉

顔見知りと言えば顔見知り、でも友人じゃない。
でもお話もするが、名前は知らない。年齢はどー見ても15歳は下。
20年来のお付き合いのショップ(銀座)の若造!(元サッカー選手の中田似)

担当さんがお休みだと、オジを目ざとく見つけ、
「アレェー小野さーん、シバラクゥ~」 (はぁー・お前ダレよ?)
「いつもセンスいいっすねぇ~!フフフッ」 (ケッ、嘘ゆーな)
「とても年齢(とし)には見えないっすよ~フフフッ」 (シバクぞ!テメェ~)

『つーか、タメグチよして!』

結構こいつがクセモノなのよ、いつかスーツ(吊るし)を買った時、(担当が休み)
「小野さーん、今日入荷したベルトもいいっすよ、限定品だしー!」
たかがベルトと思ったオジ、「んじゃー・それも頂戴」なんて見栄を張った。
            (品物も値段も見ずに)
気づいた時にゃお会計、(マジ~)ベルトだけでも×●◎▼○△  (why~?)

  アッ!        クロコダイルじゃん。

            や・ら・れ・た。

      年下には弱いでゲス

2008年3月10日月曜日

そんなモン

      革命前夜 
       ロン カサパ センナリオ 23(RUM)

    『ライ麦畑でつかまえて』(Jerome David Salinger)

思春期の始まりの頃、それってちょっと「カッコいーじゃん!」なんて思い、
頑張って読み始めたが頓挫。   (だって面白くないんだもん)
『誰がために鐘は鳴る』『武器よさらば』(Ernest Miller Hemingway)
もダメでした。   (だって、やっぱ面白くないんだもん)
でもこの二人、なんか憧れたんだよなぁ!
この歳になったので、改めて読んでみたくなり、
先日『ライ麦畑でつかまえて』を買って読んではみた。(・・・・・)
        頓挫
  (だって、やっぱ本当~に面白くないんだもん)
たぶんこの場合オジに問題があって、小説に問題があるわけじゃないと思うけど。
         (ファンの方たちスンマセン)
『トムソーヤの冒険』『ハックルベリー・フィンの冒険』は読破出来ましたが!
               (それって、んっ?)

             BGMはコレで。
     (なんか見事に全部、脈絡がないね)
その上RUMまで、グアテマラ産。(キューバじゃねーの)

2008年3月9日日曜日

一筋縄ではいかぬ

おー嬉しいねぇー、さっき秋田から『比内地鶏』と西宮から『鯖寿司』が届いた。

『比内地鶏』をくださった農家さんは、趣味的に美味い鶏を育てています。
お金じゃ絶対売ってくれないんだよねぇー(趣味ですから)、豆腐と物々交換です。
前回は『プリマスロック』を送ってくださったけど、軍鶏肉よりも手強い肉質だった。
この頃、軟らかい・イコール・美味いって風潮ですが、その歯ごたえが良いのになぁ。
牛肉だってオジは赤身、噛んでこそ肉の醍醐味だからね。(霜降りの時代は終了)
今日の夕餉はキリタンポ鍋で決まり、かみさん材料買いに電車で池袋へ。

     ♪サバダバサダバー・サバダバサダバー・11PM
         清左衛門(西宮市)の鯖寿司
お昼はオジ一人で鯖寿司いただきました。
この鯖寿司、逸品『贅沢茶漬け』で知られる『清左衛門』製。
店主の北さん、最初に値段設定の人じゃないので、
原材料選びは「すごい」の一言。(何がって?その生き様だよん!)
始めに材料ありきで、それにプラス妥当な諸経費と利潤の人なんだなぁ。
どちらのお方も今の時代、非主流の人。(高麗橋吉兆の対極)
食べ物を疑ってかからないですむ、なによりオジありがたいことです。

2008年3月8日土曜日

木挽町

今宵は何時もお世話になってる人と、お礼かたがた東銀座『ととや』でお鮨。
んー・上等・上質・高クオリティー。(素直に脱帽)
    
       アリャー!上等・上質・高クオリティー(感嘆詞)
                 おみや
ここの親方の前でハッタリを噛まそうが、嘘を吐こうがお見通し。
それでも時々ですが、ほんの少し羽目を外してしまうオジ。(お酒のせい)
親方は実に懐が深い、だからこの店では自然体でいられるんだよねぇ。
十年以上のお付き合いになりました。(ありがてぇ)
語らずともお互いの人間性を分かってるから、たまにこの店で過ごす時間が、
オジの嫌な憑き物を落としてくれるんですねぇ。
親方にとっちゃ迷惑と思われるでしょうが、「ハイ!心の兄貴で御座います!」

2008年3月7日金曜日

観音裏

   カジノ・フォーリーのエノケン

十年位前、浅草で日本舞踊(成駒屋)も習っていました。(約五年間)
お座敷で『奴さん』でも踊れたら、カッコいいっしょ。旦那芸と思ってしまった。
はい、お師匠さんは長唄と同じお婆さんで!(ちなみに長唄は杵屋です)

それは習い始めてから、初めてのお中元シーズンのことでした。
オジ気を利かせ、「お師匠さん~、お中元何がいい?何が好き?」って聞いたら、
 (その時のオジ、頭の中には食べ物のことしか浮かんでいなかった)


月謝の二ヶ月分を現金で!」(早口)


や~だお師匠さんたら~、唐突にぜんぜん違う方向を見ながら言うんだもん。
    空耳かと思っちゃった。   (ゲッ・マジかよ・ビックリ!)

    芸の世界のきびしさを、その時初めて知りました。
             (そーゆーモンなのねぇ~)