2009年5月11日月曜日

とわずがたり

次女の学校は弁当持参なもんで、
毎朝カミさんは気合を入れて作ってます。

オジの朝食には、そのおこぼれも一品で登場いたします。
タラコの頭と尻尾だったり、卵焼きの耳だったりと・・・etc.
そんな時は、つくづく血縁の深さを思い知るオジで御座います。

   

昭和の香りプンプンのお弁当箱です。
アルマイト製のデッドストック。(たぶん昭和30~40年代位)
『東京タワー』バージョンと、
ついでに『野球少年』バージョンもゲッチュ。

   

ママは、よく海苔弁を作ってくれたっけ。(海苔が二段のヤツ)
でもいちばん好きだったのは、三色そぼろ弁でした。

2009年5月9日土曜日

泣きっ面にハチ

昨日は少し暑う御座いました。
 (珍しく商売繁盛)

一週間の連休が明け、
初日が忙しいのは肉体に堪えてしまい、
終了と同時にバッタンキューでした。

ンっなワケで、今アルコール(カリラ)摂取&ブログです。

ところでここんトコ、なぜか不運に見舞われているオジっす。

身体のキズは癒せるけれど、心のキズは癒せない。

 (そんなの甘いね)

車のキズは、もっと、もっと、もーっと、痛みが酷い。(修理代が・・・)

一昨日やっちまいました。(ぐぇっ!!!)

オジのAudi、近所のKさん宅前の電柱にエグられた。

フロントドアからリアフェンダーまで、(あらら)

原因はオジが寝ボケてました。(車は、とーぶん入院)

   

ここ一番用のアンティーク腕時計、ナゼかこの状態に。
また修理代が掛かるぅー・・・

運がいいとか悪いとか 人は時々口にするけど
そう云うことって 確かにあると
~~~~~~~
ささやかな僕の 僕の人生
(無縁坂より)

2009年5月6日水曜日

BACK STABBERS

行ってきました、ミッドタウンの『Billboard Live TOKYO』へ。

周りを見渡せば、
不良がそのまま大人になっちゃった様なオヤジが目立つ。
(ゆーとくけど、当時の不良は知性とセンスがよろし)

裏切り者のテーマ』がオープニングで、当然ハート鷲掴み。

目を瞑れば、35年前の御徒町『ビバヤング』だよ。
  (ガード下に在ったディスコ)
強烈に大人の世界に憧れた当時のオジ、
あれから30数年の月日が流れた今日、
ドーナツ盤でしか知らなかったエディーが、目の前で吼えた。
     (ギャー、トロけるぅぅ)

    

     エディー・リヴァート of オージェイズ
      Eddie Levert of THE O'JAYS

白麻のスーツなもんで雨は天敵、(泥跳ねが上がる)
当然六本木まで車を飛ばし、っつーことでアルコールは抜きな夜。

帰宅後呑んだは、なんだか分からぬこんな酒。

       

ボトルと云うか、ただのガラス瓶に入ったCORN WHISKEYです。
  (銀座のYAMAYAで1,000円ちょっと)
呑んでみたら、梅酒用ホワイトリカーの味でした。

夢の後、BAR宗愚で一人シャウト。(当然コアリズムで)

夢を売る百貨店

伊勢丹新宿店のメンズ館で、
セルジュルタンス『AMBRE SULTAN』をお買い上げ。

     

  琥珀な香りって?

滝川クリステル似のお姉さん(ビューティーアドバイザー)に薦められ、
ついつい買ってしまいました。(鼻の下、ビヨンセ)
セルジュルタンスが最も得意なオリエンタル香、
長い時を経た、文化財的日本家屋に漂う匂いです。(はてはて?)

ところで伊勢丹の地下食料品売り場、
品揃えのセンスが他店に比べかなり洗練されてますな。
 (プレゼント用には最適かも)

目新しい商品ではなくとも、(他店でも売ってる)
そのサイズやパッケージデザインを変えることで、
  (素晴らしい独自性)
実に購買意欲がそそられてしまう。

   (But)

この店で『お得感』などねだりはしないが、相当に割高ですな。

デパートがグレードの高い品揃えをするには、
それなりに仕入れ先に好条件なんだろうけど、(買取とか)
哀しいかな市井の人であるオジには、
ここはハレ用であり、日々の生活には無理ですな。
  (価値観のズレが超大)

2009年5月5日火曜日

しみづ

連休に入って3日目、どこにも出かけず時間が過ぎてしまった。
ああ、こんなことじゃダメダメ、時代に乗り遅れちゃうぜ!

ってなワケで、(どんなワケよ?)
新橋の『しみづ』で野郎ひとり鮨っす。
(ホントは無性に鮨が食べたくて、朝食抜いていざ参上)

   

この店舗で食べるのも今日で最後でしょう。

店主の頑張りで、すぐ目の前に新店舗を建築中です。

彼が『新橋・鶴八』で11年に及ぶ修行の後、
烏森で独立して9年、正真正銘この地に自分の店を持った。

なんたるSuccess Story、成功談、立身出世物語。
  (あやかりてぇ)

親方自身や若い衆の目力の強さは、旬な勢いの成せる技ですかな。
鮨は相変わらず骨太でした。

(おっ、隣のお席は古今亭志ん輔師匠だ)

このお方、いろんな鮨屋でお見かけするなぁ。

2009年5月4日月曜日

無駄遣い

先日のこと、今モンの腕時計の風防を取替えた。
[LONGINES コンクエスト クラシック]

ラッキーなことに店員さんが、

「普通ですと2万円前後いたしますが、
 ストックが御座いますので、7千円でけっこうです」

ってことで交換した。(ラッキー、うれしー)

なのに、なのに、戻ってきた日にゼンマイ巻いたら、
リューズが折れて飛び出した。(ぴよ~ん)
あげく修理(オーバーホール)に4万円かかった。(昨日支払った)
  (神も仏もありゃしねぇ)
なんとなく親切にされた分、文句が言えなかったオジです。

(原因は、絶対アチラ)

昨日の夕方、ブログの写真用に駅中の生花店へ行った。
素人目でも鮮度の悪さが分かる!
(っつーか、全部満開しちゃってる)
スプレーバラを数本お願いすると、
どー見ても、その中の草臥れたのからセレクトしてる。
(だって、ホントなんだモーン)
家庭用だと言っているのに、
「あと、150円プラスしていただけば、リボンをお掛けいたしますが?」
って・・・・・・・・(おいおい)

写真を撮って、切るモン切って、ちゃんと花瓶に挿したけど、
やっぱ今朝花弁が数枚落ちていた。
 
生花は野菜と同じで鮮度が命、せめて数日は楽しみたいのだが・・・・・

   

江戸時代末期の南蛮人たちの忘れ物、
今渡りのオランダ産GIN(ジン)のボトルです。
ダークなグリーンのガラス製で、
そのまま置いていても絵になりますが、
店では花器として使ってます。
極彩色の花より、モノトーンの方が似合いますな。

せっかく花を用意したが、ボトルだけでアップです。

2009年5月1日金曜日

黄金週間

黄昏時に漂うは、もう初夏の香りですね。
  (5月だもんな)
すでに台東区浅草界隈じゃ、
『三社祭』の準備で大童(おおわらわ)だとも聞いた。
気が付きゃ、一年なんてあっという間ですわぁ。

今日が終われば、オジは黄金週間に突入です。
  (3日~8日まで)
連休なんて、昔はお得意さん(卸先)ペースだった仕事も、
今は自分の考えで、休日を取ることが出来るようになった。
やっと人並みに近づきましたな。

日本人の大半が旅人化するこの時期、
道路も鉄道も名所も旧跡も大混雑なわけでして、
当然ながら静かに籠るオジです。(BAR・宗愚に)

BAR・宗愚のニューフェース、『グラジョーラス』ちゃんです。

     

これは超レトロでっせ!
大正時代~昭和初期の頃の『文化人形』だよん。
見よ、この色彩感覚の何とも言えぬ極彩さといい、
髪の色など当時じゃ珍し、(フフッ)パツキンだぜ。
    (注・パツキン=金髪)
今より欧米に憧れがあった時代ですからね。
昨今流行りのフィギュアとは、年季も格も違いまっせ。(どーだ!)
特にコレは、当時の箱に入ったままのデッドストックですぜ。

どーすんだろ、こんなモン買って!