2009年10月28日水曜日

VINTAGE

一昨日、懐かしい化粧品を見つけ買って来た。(ホームセンターで)

     

オジが高1になった1976年の夏休み、
生まれて初めて青果店でアルバイトをしました。
時給300円、当時でも350円~400円が相場だったが、、
そこはバッタ野菜を激安で売る店、時給まで超激安だった。
そのうえ仕事は超ハードワーク!

まぁ、初めてのアルバイトっつーことで、
真面目に、それなりに、そこそこに、オジなりに一生懸命の一ヶ月でしたね。

そこにはゴローちゃんと云うオジより一回り上の社員がいて、(川谷拓三似)
噂では年少帰りとは聞いていたが、オシャレでシャイで気のいいニィちゃんだった。
今で云うヤンキーとは違い、いつもカッコよくVANやKENTを着こなしていたっけ。
当然色気盛りのオジは、
そのメンクラの街アイから出てきたような着こなしにシビれ、
ゴローちゃんの部屋にあるメンクラやテイクアイビーを、
勝手に持ち出してお勉強させてもらいました。(捨てられず、今も持ってるオジ)

バイトの最終日に、
「安い時給でよく働いてくれたね」
って、ゴローちゃんがオジにくれたのがヴィンテージのオーデコロンだった。

当時は資生堂の男性化粧品の中でも、ロードスに次ぐ高級品だったのよん。



数10年ブリに、オジのデカい頭に振ってみた。
懐かしい、あの甘~い香りが当時を蘇らせるぜ。
この匂いを嗅ぐとオジ、なんでだかお腹が痛くなるんだな。

ゴローちゃん元気かなぁ・・・・・・・

2009年10月26日月曜日

雨の土曜日

腹減りすぎたオジ、車をブッ飛ばし福生へ。
豆助と鯛(ราชอาณาจักรไทย)メシの夜。



冷たい晩秋の雨のせいか、
赤線通りも店内も人がいないです。(ウラ寂し)

豆助と、辛く甘くハヴィーな料理で腹を満たすが、
野郎2人じゃ盛り上がれない。
愛想のいいマーク ハント似の店員は、
女子フィギアにご熱心だし。(アッ、真央ちゃんスってんコロリーン)



ジャンケン負けて、またオイラはこれかいっ!



静か過ぎて、チト侘しくなってる豆助。

それともここは豆助の地元、
雨の夜だで、昔の女(ひと)でも思い出したか?
(センチメートル、じゃなくてセンチメンタル)

ほどなくして、基地のブラザーたちで賑わった。

2009年10月23日金曜日

嘆く

   

来月は東京ミシュランが発売されるけど、
去年、ミシュランがぜーんぜん売れなかった反省から、
話題づくりのサプライズ、★★★からの転落組が出るらしい。

     (ただの噂ですよん)

「怖いでおます」

まぁ、2年間稼ぐだけ稼いたんだからね。

と言っても残酷だわな。(ロワゾーショック)

転落したら、いっそ場所と店名を変えて再出発した方が楽ちゃいますの。

ミシュランなんて、ただの外人さん向け観光ガイドブックなんだけどね。

でもね、ご時勢柄飲食業界も厳しいねぇ。
昨日も西麻布のお得意さんが倒産しちまった。(回収不能)
店の者と話をしたら、去年の秋を境に客足が激減してしまったとのこと。

高島屋のお歳暮コンセプトじゃないが、トレンドは家飯なんだそーです。

確かに以前は予約が難しかった店も、
この時期見る影もなくガラガラだもんなぁ。

こんな時ほどそーゆー店に行って、
その店でいいお客になっちゃえばいいのにね。
(いずれまた、いいときは来るんだから)

2009年10月21日水曜日

闇夜の是山居

どーせ食うなら美味いモン。
うちの奥さんの料理もいいけんど、
旬の美味を最高の料理人の元で食いたい。(たまには)

予約がPM8:00っつーこともあり、余裕もって車で出かけたら、
なんと首都高で工事渋滞に巻き込まれ、冷汗モンでどーにか日本橋着。
マンダリンホテルで手土産を買い、
そのまま江東区福住ある天麩羅の名店『是山居』まで。

夜の運河沿いに駐車して店まで歩いたのだが、
それにしても日曜日のこの辺は実に寂しいんじゃ。
雨の運河は群青の闇で、歩いてる人もいないのだよ。(チト怖い)

ああ、昨晩に続き雨の夜の外出はネガティブっちゃうね。

でもでも、ここまで来て良かったぜ。

だって、シーズン最後のマッタケの天麩羅食ったんだもん。
(隣席は椎茸)←すんませーん、嫌なヤツで!

   

一緒した同業者のYも、喜んだ、笑った、随喜の泪を流した。

2009年10月20日火曜日

夜明け前

  

オジの朝いちの仕事は、店の周りのお掃除からです。

今朝も何時ものように水を撒いていると、(朝四時)
暗闇から人影が静かに近づいてきた。
この時季の早朝四時はまだ夜明け前の真っ暗で、
凝視しちゃ失礼と思いながらも、
何となく薄気味悪いのでガン見してしまった。

「なんだテメェ~」

(ゲッ、な、なに?)

ありゃりゃ、かなり泥酔した酔っぱらいじゃん。
見たトコ身長165、中肉中背、年の頃なら65って感じ。

作り笑顔で「おはよう御座います」なんて、ご挨拶でフォローした。

(あっち行け)

「おはようだとぉ~、テメェーなんか知らねぇーや」(オイラも)

(シッ、シッ、お願い来ないでチョ)

昨日の続きの酔っぱらいと今日の始まりのオジ、
なんか可笑しくて笑ってしまった。

(千鳥足のおじちゃん、気をつけてお帰り)

2009年10月18日日曜日

1975

   

いやはや、ここんとこワケ有り生活で忙しい。

(そんなん、いけませんネェ)

やることが多すぎて、気も漫ろな日々を送ってます。
まぁ豆腐屋って云うとこの、
オジのアイデンティティーは喪失してはおりませんが。
  (と思ってますけんど)

そんなオジを癒してくれるのは、
ウヰスキーと優しいオリビアの調べかな、っちゅーの。



この曲を聴くと・・・・・・・・

ああ、あれはたしか高校一年生だったっけ。
誰にも言わない(言えない)キャンプの夜を思い出します。
  (外は土砂降りだった)
それはたった二人の狭いテントの中、(イヤ~ン)
思いもかけぬ出来事(お初)に、
若いオジは鼻息荒く心臓バクバク。(鼻血ブー)
これが落ち着いていられましょうか。

だって、突然の鉄砲水にテントごと流されちゃったんだもん。(増水で)

秩父の中津川での思い出でした。

2009年10月15日木曜日

流行にのれない私

友人のホームパーティーに招かれ、
電車に揺られ杉並区まで。

お宅の玄関で、奥様&オコチャマと偶然バッタリ。
病院からの御帰館でした。

(ゲホッ!ゲホッ!)←お子ちゃまが

奥様曰く、「なんか、◎◎ちゃんが風邪ひいたみたいで・・・・・
      インフルじゃないみたいだからよかったけど・・・・・」

(ゲホッ!ゲホッ!)←目の前でお子ちゃまが

どのくらい呑んだか分からんほどワインを呑みました。

(ありがとう御座ーっす)

ひと部屋分のワインセラーがご自慢の彼、
片っ端からポンポン開けて、片っ端から空になっちまった。

(ゲホッ!ゲホッ!)←後でお子ちゃまが

いつも一言多いオジだが、いちだんと軽口に拍車が掛かります。

(ゲホッ!ゲホッ!)←隣でお子ちゃまが

     

そのうえ主人自らの手料理も。

(ゲホッ!ゲホッ!)←斜め右前でお子ちゃまが

  

後日のこと、「哲ちゃん、独演会行く?」
なんて、ありがたい電話をいただいた。

「だってプラチナチケットじゃん。自分で行きなよ」(オジ)

「それがさぁー、家族でインフルエンザなんだよ」

(ゲホッ!ゲホッ!)←後で奥様が

マジかよ!)冷や汗タラ~

でもでも、アタイはダイジョーブでした。(パーフェクトボでぇ~)