2010年1月31日日曜日

散歩

寒い季節の京都はいいんだな。
久しぶりに、母を誘って京都散歩です。

   

のぞみ一号にて。(東京駅AM6:00)
途中、信号機故障で一時間十分の遅れがあった。(京都駅着は9:30近く)

   

全席禁煙だが、喫煙室が配置されているのは助かりますな。

   

祇園界隈も静寂です。

   

冬の知恩院。

   

そして昼食。
お袋さんのたっての希望は、
「お前の知り合いの店は嫌」でしたので、
数度お邪魔してはいるが、まったくの一見さん扱いの洋食店『みしな』へ。
今は無き名店、「グリルつぼさか」の流れを汲む店です。

   

京都で日本料理は当然だが、洋食も名店が多い。
(京都でフレンチ、イタリアン、江戸前鮨はペケよん)
このエビフライなんて、絶品もいいトコ。
素材の良さとプロフェッショナルな仕事振り、
亡くなられた先代と変わらぬ味は見事なんだな。

   

オジは『和牛の照り焼き』でした。
美味いモノは美しいです。ただただ脱帽。

   

錦市場で惣菜を買い帰館。

2010年1月29日金曜日

Lancôme

   

オジ愛用のローションを切らしてしまい、
急いで三越のランコムに。

美への執念なんて、
このオジにはまーったくありゃせんが、
実のとこ肌が弱いんじゃ。(オツムも)

これじゃなきゃダメなのだ。

三越のおねぇさま(ビューティーアドバイザー)曰く、
「大変申し訳御座いません!三月まで品切れとなっております」
しゃーない、松屋まで。
銀座松屋のおねぇさま(美容部員)曰く、
「大変申し訳御座いません!三月まで欠品となっております」
マジ~、んじゃー伊勢丹で。
「大変申し訳御座いません!三月まで品切れとなっております」
伊勢丹のおねぇさま同様、東武のおねぇさましかり、地元の百貨店までも。

(ギャ!日本男児を舐めとんのかぁ?)←因みにランコムはフランス製

オジの美肌が崩れてくくくくく・・・・・(はよせんかい)

社交辞令じゃないんよ

   

「近いうちに鮨食べ行こう」
なんて三人のお方と約束済み。

それぞれ個別に行かねばならぬ間柄でして、
まずは友人K君から・・・・・
と思ったら、その日は店が予約で埋まってた。(延期)

そしたら今日、
わざわざ有明から豆腐を買いに来るお客さん、
(Porsche Cayenne Turboで)
S君から千枚漬け(京都・北尾商店製)が届いた。
(ヤベー、S君とも鮨食う約束してたっけ)
お礼の電話で予定を聞いて、
急いで予約を入れたら、
その日は臨時休業ですと。(延期)

憧れのH女史には、
のらりくらりで決めかねたままのオジだし・・・
H女史(別名・彦十)、もう少しお待ちくださいね。

とか言って、お茶を濁して明後日は京都へ。(へへへ)

2010年1月26日火曜日

NICOLA

「お豆腐屋さんて、冬は大変ねぇ~」
なんてよくお客様に言われますが、
実は夏に比べりゃ、ずーっと楽なんじゃな。
(だって、夏ほど売れないもーん)

アリャ、こんなノンキなこと言ってちゃいけまへんね。

時代はどんどん変わりますがな。

ヒマついでに、これから福生までコレ買いに行ってきます。

     



1959年生まれのオジには、1970年代が青春まっ盛りでして、
今思い起こしても『至上の時』なんだな。

     

夜に微笑むニコラ爺さんの看板です。
この笑顔の裏側を知りたい方は、
東京アンダーワールド』に書いてありますよ。

2010年1月24日日曜日

こだわる

この頃、なんとなくなんとなくですが、
『生活でも人間関係でもシンプルに生きる』
って心持ちです。

っつーか、厄介なことには触れず触らず静かに通り過ぎること。
ってな感じかな。

ってことを踏まえて、今日お昼を食べに蕎麦屋さんへ。
いつも一言多いオジでも、ここの店では無口を通します。
なぜならこの店の親仁さん、
下手に話すと、『こだわり』の押し売りが激しいんじゃな。
今日も今日とてカウンターに座ったご夫婦に、(餌食やん)
蕎麦粉のこだわりや打ち方のこだわりなどなど、
延々と薀蓄三昧なんじゃ。(口角に泡)

(可哀想・・・・・)

この親仁さんに話し掛けられても調子を合わさず、
素っ気無く「ええ」しか答えないオジです。
今じゃ注文取りしか話し掛けてこなくなりました。

この手の店では珍しく、蕎麦は充分美味いんだけどね。
   (だから行く)
それでも先客がいないと、チコっと恐怖感が伴う蕎麦屋さんですねん。

   

                MARK RYDEN

2010年1月23日土曜日

EXPO`70

BAR・宗愚の障子をうっかり一階の石床に落下させてしまい、
見事木っ端微塵にしてしまった。
っつーことは、1・2階が吹き抜けですので、
暖房を付けても意味がありません。

(寒いです)

それでもお出かけ無しの土曜日の夜は、
一人で静かにBAR・宗愚に篭ります。(ダウンを着て)

外から拍子木を叩く音が聞こえます。(風情だねぇ~)

 

40年前のウヰスキーを開封した。
と云っても希少価値のあるモンではなく、
EXPO`70(大阪万博)の開催時、
サントリー館で販売していたオールドなんだ。

旧いブレンデット独特のヒネ香と枯れた味わいだが、
なかなかいけるんじゃよ。

(40年かぁ)

オジ十歳だったもんなぁ。

(40年の時間を頂きます)

2010年1月20日水曜日

サクラサク

   

久々にスコッチの夜です。

店の投入れ花の桜が満開となりました。(大量の)
淡い桃色の啓翁桜が、微かに香りを放っております。

この時季の桜は、面白いほどお客様が食い付いてくれます。

「あらー素敵」
「もう桜なのー、それもこんなにたくさん、感激だわー」
なんて喜んでもらえます。

中には、
「どこに生えてんのー?私も欲しいー」とか、

「良く出来た造花ねー」って人も。

意外と多いのが、

「一本頂戴」

(あのー・・・・・・・・・)