2019年2月20日水曜日

Chanomi friends

先日、個人商店の方々と話をしたとき、
「接客における高齢化問題」のことに触れられた。

注文の品をお渡しすると、
「私が言ったのはそれじゃない」と内容が変わってしまってる。
渡したお釣りを忘れられ二度請求されたり、
間違いなく五千円札で支払われたのに、
帰宅後に「一万円札だったのにお釣りが少ない」と電話で言われる。
突然、怒(キレ)られる。

それを聞いたとき、思わず「分かるなぁ」とボクも。
以前はキレる老人の話題を聞くたび、
「人生の諸先輩たちに対して敬意が無いからでは」
とか言ってたけど、いやいやそれだけではないような。
お釣り銭の問題は、ボクは少額のことなら「すいません」と再度お返ししますが、
こんなこともあります。
「帰ったらお財布が無くて、
 間違いなくお宅に忘れてきちゃったんだけど…」
ってことも。
40年から商売をしていて、一度も財布の忘れ物など無いのだよ。
思い出してはモヤモヤ気分になり、
後日にこちらから確認をとれば、
ご本人様の勘違いで手元にあるそうな。

ボクも今年還暦になるからなぁ、、、

ただねぇ、こーゆー問題が増えているのも現実なのだよ。



来客用に急須と茶碗(5客)を購入する。
愛玩してた急須を割ってしまい、重い鉄瓶で代用してました。
それも悪くはないけど、日々の生活ではこんな急須の方が使い勝手が良いもの。
骨董商からの出物で、たぶん昭和30-40年ぐらいの日陶製です。
デッドストックだったし、
「雪輪」に「三蓋松」はボクのマストデザインだから手を打った。
白磁に対し色絵が一歩引いているところが好い。

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