2010年12月18日土曜日

無駄じゃない

昨日のブログではエラそーなコトをブっこきながら、
「ド素人の分際で」
的世界に手を出そうとしているんだな。
豆腐(大豆)製品だけ作ってりゃいいんだけど、
なんとなくねぇ、興味があるんだね。

(ここはエラそーな言い回しで)
あたしゃね、大豆問屋が販売する
『おからドーナツの素』や『豆乳ソフトクリームミックス』で、
いとも簡~単に展開するほど安易じゃないんだぜ。

と言っておきながら、すでに数年の月日が流れちゃった。

わらび粉や葛粉系の製品で、まーず本物が売ってない。
ほとんどの製品が、
サツマイモやタピオカから取られたデンプンなんだね。
「なら作っちゃえ」
が間違いの元だった。

それにどーせ練るなら赤(銅製)鍋だよね、
砂糖ならここ、本蕨粉なら、本葛なら・・・・・

確かに本物は旨い。(と思う)
なのにねぇ・・・・・
いろいろ難しいんだわ。
旨いのは出来上がった直後だけなんじゃよ。(無添だと)

売れるモンができるのは、いつのことになるのやら。

無駄もたくさん出しちまいまして、
「買ったけど、コレは使わん」原材料も。

 

信州の『御氷餅』
(小泉定治郎商店謹製)
砕いて和菓子にまぶす製菓材料です。
お湯で溶かして重湯的に使用したり、
ラベルもレトロですから、
お洒落なインテリアになりますぜ。(あらオチャレ)

欲しい人がいましたら、ドーゾ言ってね。(さしあげまっせ)

残、数十個

2010年12月17日金曜日

Zuckerbackerei Kayanuma

ホント、好みの問題ですよ。

最近やたらと多い商売の形態なんだが、
趣味のパン作り延長パン屋さん、
料理好きの人が始めたカフェ、
などなど好きが高じて始めた商売には食指が動かない。
何か一つに長けていても、
たくさんの何かが欠けている場合が多い気がするんだね。
まぁ、それが素人ってことなんだと思うけど。

それが商売ともなるとねぇ、
どうせならパティシエでもブランジェでも料理人でも、
それなりの期間、
それ相当の修行を積んだプロフェッショナルの仕事がいいんだな。

     

今年もシュトレン(Stollen)の時季がきました。(サンキュ)
クリスマス近しです。

ツッカベッカライカヤヌマ(Zuckerbackerei Kayanuma)

店主の経歴には、
誰も敵わない(真似ができない)歴史があります。
その精神は日本人のものではない、
立ち振る舞いも何もかも、
骨の髄までウィーンの人間なんですね。
(かなりカッコええぞー)

DEMEL・Wien本店出身
オーストリア国家公認マイスター

2010年12月15日水曜日

Yellow

あーあ、とうとう黄疸が出ちゃったよ。

掌も踵も白目も爪も、やっぱイエローっぽいぞ。

そりゃそーだ、ミカン7.5㌔を三日で食ったモン。

お日様も黄色に見えるゾ!(なんて言って見たいワ)

   

今、この子に夢中なんだな。(えーやろ)

Blumioやで、憶えとき。

2010年12月14日火曜日

コマツブシ

冬本番となり、深夜の部屋は寒いです。
でも布団の中だけはヌクヌクと暖かい。
寒い季節は、いちだんとまどろんじゃいますねぇ。(二度寝)

今朝も(ああ、なんて幸せ)な気分で目覚めた。
仕事にはまだ早いし、
やっぱヌクヌクは気持ちええなぁ!って感じで、
ウツラウツラでTVをつけてみたんだ。
すると、
NHK『ためしてガッテン』の再放送をやっていて、
糖尿病がテーマだったんだね。
最近また太って106㌔になっちゃったオジ、
おかげさまで、一気に覚醒しちゃった。
今んトコ、数値は悪玉コレストロール以外は正常なんだけんどね。

観ちゃうと、
(思い当たるぜ、その生活習慣)とかね。
っつーか、朝から気分がチト悪!っつーか、現実!

禁煙は、なんつーコトは無かったんだけどね。
ダイエットはなかなか、ネェ~・・・

   

   

またまた戦前のノリタケ製フルーツ皿セットを買った。(未使用デッドストック)
トレードマークから通称『ヤジロベー』ってヤツです。
体重とおんなじで、雑貨モンがどんどん増えてきます。
ぜんぜんセンスは良くないです。
でも、今のデザイナーじゃできません。(だから好き)

2010年12月12日日曜日

会員番号16

今年も一汐の若狭ぐじが届いた。
(高井様、ありがとう御座います)

京の都に鯖街道を通って運ばれ、
じゃなく、
クロネコが直に運んできた。(ニャ~)
いい時代ですねぇ、
それもこれも流通の進化のおかげです。
バブル期以前じゃ考えられないモンね。

塩焼きで食い尽くし、
(パリパリの皮も旨いぜ)
残った骨でダシを取るんだな。
旨味調味料以上の旨味はスッゲェぞ。
若狭の甘鯛が一番だで。

2010年12月11日土曜日

ENAMEL

     

先日、古いバックルを入手したので
ベルトをオーダーした。
注文は、
「昔のバンドマン風、もしくは50~60年代の日活映画風でお願い」
っつーことで。

昨日出来上がった。
表側はエロい光沢の黒のエナメルで、「オォォォッ」
なにより嬉しかったのは、
鮮やかな裏紅(うらくれない)だったんじゃ。「ギャャャー」

た、たまらん !
この表現された夜のエロチズムは、
(フフフッ)理想どおりじゃん。
別珍製ワインレッドのスーツで決めッペ。
(イヤーン)皆が叫びます。
「豆腐屋のオヤジぃ、すっげぇセクすぃ~やん」と。

(オウッ)これからも、カッコいいジジイを目指すぜ。(ハイ)

     

2010年12月9日木曜日

チキン

次女が「美味しい焼き鳥が食べたーい」っつーことで、
家族で阿佐ヶ谷の『バードランド』まで。

途中での事故渋滞にはまいったが、
勝手知ったる杉並区だよん、
35分遅れで現着したのにはアッパレ。

それにしても阿佐ヶ谷って街、
個性的な四畳半的個人商店で構築されてる感じ。
そのうえ駅の周りは道幅も狭くゴッチャゴッチャ、
寿司・焼き鳥・BAR・餃子専門・和・洋・中・伊・仏・(etc.)
乱立したさまざまな飲食店に、(プチ名店多し)
アッケラカーンと分かりやすい風俗店も彩を添えてますで。
フフフッ、そこも楽しいトコだね。(視覚だけで楽しんでネ)

「ひさしブリ」

混んでますね。
相変わらずシャイなチノ君(店主)だが、
年齢を重ね、主役の風格(色気)がバッチシですね。

   

似て非なり。
多くの後発組が掲げた、
「軍鶏は儲かるから」が出発点ではない企業理念と、
偽物の出現の余地も無い、(魚沼産コシヒカリみたいな)
パーフェクトに管理された奥久慈軍鶏はまったく違いますぜ。

   

鶏肉によくある黄色い脂を感じない、っつーかまったく無いんだな。
「物足りない」って言う人もいるけれど、
上品の下に隠れた濃厚な味と風味は、け~っこうヘヴィだぜ。

   

家族は誰も呑まないので、(サンペレグリノとウーロン)
一人でアウグスビールとBourgogne(?)で鯨飲となる。

「ごちそうさまでした」

(爆睡でご帰館)

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ボビちゃん。

っつーワケで、復刻『ツバキハウス』に遊びに行けませんでした。

(歳ですかね)

1月ののイベントは頑張りますので許してネ。