2015年11月18日水曜日

toyotoki

ネスプレッソなら鮨屋の湯呑で、
丁重にドリップで点てたときは、コレクのアンティークカップで愉しんでまいりました。
しかし・・・
陶磁器の宿命でしょうかね、やはり破損率の高いのが難点です。
洗いながら蛇口でコツンとか、カップ同士でガチャンとかさ。
大切に使ってきた大正時代の東洋陶器(3客組)だけど、
とうとう最後の1組も終わってしまいました。


んで、割れないホーロー製のル・クルーゼのマグに替えたのね。
これはこれで丈夫さだけはクリアだけど、
色気が無いのとめちゃくちゃ重いのが難点です。


それに、
ボクの唇には無骨すぎ!な、よーな。(ヘヘ)

2015年11月16日月曜日

Citrus Fruits

この季節になると、食いたくなるものに「香箱蟹」と「水晶文旦」があります。

ここ数年の香箱蟹の価格の上昇ったら、
思わずお取り寄せに躊躇してる自分なのね。
どーすっかなぁ、悩みドコですよ。

ああ、内子を肴に甲羅酒をやりてぇ・・・

水晶文旦は今日手配済みに。
早く来い来い、高知から。


2015年11月15日日曜日

Esteem

鮨が食いたくてさ、
でも家から出るのもメンドくさくてね、
午後三時までウダウダと過ごす。

「でも、やっぱ食いてぇ」と、着替えて車をブっ飛ばす。

日曜日の銀座、夕暮れ時の四丁目交差点に立つ。


木挽町の「鮨処 ととや」さんの暖簾を潜る。
1991年からの付き合いで、親方は三つ年長の兄貴です。

大人よ大人、大人の鮨よ。

懐深く、毎度お世話になってます。

(ククク)






旨めぇ。

なんだか今日は一段と格別に思える。






Candies

干菓子代わりにポリポリと。

こーゆーモノに美を見出すボクだから、
京都に行く度、土産用に大量買いしてしまいます。(Crochet
帰宅後、娘もその美しさ・可愛さに喜んではくれるけど、
彼女が食べるのは、せいぜい一粒か二粒か三粒がいいとこ。

結局、自己消費をしなかればなりませぬ。
やっと残五箱です。

すっかりベロがブルーカラーに。






Żubrówka

豆助由来の柿の実が豊作なのだが、
困ったことに、まだら渋なのね。
甘い部分はベリィスイートなのだが、
ヘタの周りにエグ味部位が残ってるのだ。

子供の頃の「渋柿は糞づまりになるから食うな」の教えが気になる。(プッ)


だからアルコールで渋抜を、ってことに。

ボクは焼酎を呑まないので、
思いつきでズブロッカで代用してみました。
ラムにするかジンにするか迷ったけど、
値段と癖を考えてズブロッカに。

その風味が吉と出るか凶と出るか、
上手くいけば良いのだけど・・・

一週間後が楽しみです。


2015年11月11日水曜日

Purine Base

デパの催事で買ってきた京都のシバ漬けでご飯を。
「やっぱ本場は違うよね」と知ったようなコトを。
モリモリいきそうな茶碗のご飯は一杯で我慢する。

郡司味噌屋の沢庵やベッタラは明日に持越し、
酒の肴は神茂の手取りはんぺんをバター焼きに。
ここのショウガ天は炙って芥子醤油が天下一。

最近の自宅飯はシンプルです。



分かってはいるけれど、



やっぱ、標津イクラの醤油漬けであと半膳。

たまにはプリン体も補給をしなきゃね。


2015年11月10日火曜日

TONIKUMU

先週の土曜日のこと。

それこそ十代・二十代の頃は、
「パンツを脱ぐのは何時も女の方からだぜ」と豪語していたヤツと呑んだ。
身長180超えの甘ーいマスクで、
当時、本当にモテまくってたのも事実だけど。

今、彼も五十代に突入して、
「あの頃と違い、アッチはすーっかり衰えてしまいましたよ」とぼやくことしきり。

今、彼は二度目の家庭と二度目の子育てで忙しい。

はずなのに、

相変わらずのエッチ系通いにも勤しんでいたりして。(・・・・・)

「骨になるまで」は女だけじゃなかったのね。



勝手におつかれさま。